CRASIAについて

「この家族と、いいくらし。」
CRASIAについて

CRASIAは、「いいくらし」を提案します。

私たちが定める「いいくらし」とは、必ずしも贅沢さを追求ものではありません。家族それぞれに宿る精神的な豊かさを提案し、家族だからこそ起こる衝突を和らげ、日々の暮らしにヒントやきっかけを提供し、気持ちのよい空間づくりを支援します。
CRASIAは、「いいくらし」を目指す女性のためのWEBマガジンです。

CRASIAを運営する理由

CRASIAは、日本の少子化対策に貢献します。

唐突になにやら大きい話がでてきたぞ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。また「暮らし」をテーマにすることが、なぜ日本の少子化対策に貢献することになるのか、疑問に思った方もいるかもしれません。このページにたどり着いたのもなにかの縁。ぜひ、読んでいっていただけませんか。
CRASIAを運営する「カラフルマーケティング」は、少子化問題を憂い、私たちが得意とするデジタル領域でなにか問題へアプローチできないか、考えてきました。少子化対策を調べれば調べるほど、それは多岐にわたる社会問題が絡み合っていることが、すぐにわかりました。
例えば、恋愛をするきっかけの減少。例えば、賃金の低下や、地方の衰退。例えば、女性の社会進出による構造の変化。
様々な問題に、横断的に接触を試みることで、少しでも日本の少子化対策に貢献することができないか。そのような想いで事業を模索する中、例えば親愛なるパートナーを見るける・パートナーと親密になる方法をガイドする恋愛マガジン「Dear」の運営を開始したり、少子化の原因の半分くらいが経済的な理由であることに着目した、地方に行くきっかけを創出する旅行マガジン「wondertrip」を運営したり、世に問うアクションがいくつか形になってきました。

その中で、「すでに子どもがいる家庭が、例えば『もうひとり欲しくなる』には、どうしたらいいんだろう」という問いに対するアンサーとしてCRASIAを運営しています。

出生する子どもの数を増やそうと考えたとき、恋愛からスタートして結婚出産に至ることを応援する道もあれば、すでにひとりふたり子どもがいる家庭が、「もうひとりいてもいいな」という気持ちになれば、それもひとつの希望につながる気がするのです。

ただし、これは全社的な行動指針でもあるのですが、子どもを産むべきだとか、仕事より出産が大事だとか、価値観を押し付けることがあっては絶対にいけません。私たちの基本的な考え方として、多様なキャリア像にライフスタイルがある現代において、恋愛し結婚し出産することが正義であるような価値観を強制するわけではありません。
そのため、CRASIAではまず「いいくらし」を提案します。衣食住が整い、精神的に豊かな暮らしに満足し、家族とのスキンシップを心から楽しめることを目指します。夫との関係がさらに親密になること、赤ちゃんがいる暮らしが大変だったけどやっぱり素敵なものだったと思い返すきっかけを与えること、その他いろいろあるとは思いますが、様々な人生計画を踏まえたなかで、「もうひとりいてもいいな」という気持ちになれば、このWEBマガジンを運営している運営者冥利に尽きるものです。そのためには、「いいくらし」を提案し続けることが一番なのではないか、と考えています。

ビジネスで、人口減社会に貢献する

少子化対策に興味がある、というと、「政治家になればいいじゃないか」という意見が出て来るかもしれません。これは正しいと思いますが、一方で、「私たちは私たちにできることをしたい」と考えています。つまり、(ビジネスで大成功をしているわけでもないしビジネスが得意だとおおっぴらに言うわけでもないですが)いまのところ、政治よりかはビジネスのほうが私たちに合っているなと思っています。

また、その中でも「より少子化対策に貢献するビジネスをするべきではないか」という意見もあると思います。出会いを創出するソーシャルでのマッチングアプリや、保育園の経営など、もっと直接的な少子化対策に貢献するビジネスはあるでしょう。
これも、例えば少子化対策に貢献したいと理念をもつマッチングアプリ事業者は、これは私たちは競合と見ずに、同じ志を求めるパートナーのような考え方をしたいですし、保育園経営は、関心はあれど資金やノウハウ面でハードルはまだ高いと思っています。
私たちが得意なことを考えた結果、WEBマガジンという形式で世に問う取り組みを行っています。

この考え方は、「パタゴニア」というアメリカのアパレルメーカーからヒントを得ました。彼らは環境問題を深刻に捉え、「ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」ことをミッションとしています。企業を運営する目的を考えたとき、利益を最大化して納税に貢献したり、拡大を目指して雇用に貢献することも、それぞれ意義のあることだと思います。少子化対策は、私たちだけで解決できる問題ではありません。ビジネスを通じて意思表明ができるんだ、という考え方が伝搬しくことがあれば、それもまた大きなモチベーションを感じます。

CRASIAの使命


さて、つい長くなってしまったのですが、WEBマガジン「CRASIA」の使命は3点あると思っています。

(1)いいくらしを提案することで、精神的な豊かさを実現する人を増やすこと。
家族を明るく照らすのは、母の「ゆとり」ではないでしょうか。自分が満たされてこそ、子ども、さらには夫へ働きかけるきっかけができます。

(2)夫ともっと親密な仲になる人を増やすこと。
夫とラブラブな人から、許せないほど憎くなってしまった人まで。考え方ひとつ、自分の態度ひとつ、働きかけひとつで、もっと親密になれるのではないでしょうか。夫も「いいくらし」に必要な大切なピースです。CRASIAは、夫ともっと親密な仲になる人を増やします。

(3)多様な働き方・暮らし方があることを発信し、女性のキャリア支援を行うこと。
パラレルキャリア、テレワーク、クラウドワーク、フリーランス、起業、再就職、子連れ出勤、託児所、コワーキング。世の中には新しい常識が芽生えてきています。暮らしと密接に関わる「仕事」についても、CRASIAは情報発信します。


CRASIAは、「いいくらし」を提案します。

最終的に少子化対策への貢献を目指すことと、3つの使命を貫くメディアコンセプトとして、CRASIAは「この家族と、いいくらし。」を掲げています。
CRASIAを通じて、家庭の過ごし方が少しでも楽しくなること。快適になること。ヒントが見つかること。読者にそのようなきっかけを与えることができれば、発信者としての冥利に尽きます。
CRASIA 運営責任者 廣瀬勝也

運営会社

運営会社:カラフルマーケティング株式会社

所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘 408

連絡先:info@crasia.me

代表者:廣瀬勝也

カラフルマーケティング株式会社公式サイト