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正しい寝具のお手入れって知ってる?気持ちよく眠るための寝具ケア5選!

毎日使うふとん。敷きっぱなしのままだと汗を吸い込み、ダニやカビの温床となります。さらに清潔でないばかりか、湿気を含んだ寝具は不快を感じやすく安眠の大敵!!そこで今回は、東京西川スリープマスターの杉原桃菜さんがおすすめする寝具の正しいお手入れ方法をご紹介します!快適なふとんで寝起きすれば、毎日の眠りの質が良くなり、日々の生活にもハリが出て、元気に過ごせますよ♪

正しい寝具のお手入れ方法を知ろう!

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寝具は毎日使うもの。
いつも清潔にしておけば、より安眠効果が高まります! 正しいふとんのお手入れ方法を身に着けましょう!

お手入れ方法①:干して湿気を逃がす!

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睡眠中、人は約コップ1杯分もの汗をかくと言われています。
寝具に湿気がしみ込むため、不快度が高まり衛生的にもよくありません。
こまめに干すことを心がけましょう! 天日干しの目安は、10時~2時までの間の約2時間程度がベスト。
とりこむ時にパンパンと叩いてしまいがちですが、それだと中身の素材が傷んでしまいます。
表面のホコリをブラシで軽く払う程度が正解です!

お手入れ方法②:洗って汚れを除去!

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毎日使うものだけど、洋服のように意識している人はあまり多くいないのでは? 羽毛ふとんや羊毛ふとんも丸洗いできる業者が増えたので、クリーニングに頼んでみるのも手です。
ウォッシャブルタイプのものは取り扱い表示にしたがって洗うようにしましょう。

お手入れ方法③:カバーリングはこまめに洗濯を!

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寝具を汚れから守り、家庭でも簡単に洗えるカバーリングは必ずつけましょう。
肌に直接触れるものなので、1週間に1回の頻度で洗濯することをオススメします!

お手入れ方法④:効果的なダニ対策

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ダニの死骸やフンはアレルギーの原因となります。
天日干しだけでは対策不十分。
有効なのは、ふとんを軽く叩き、表面に掃除機をかけること。
ダニのほかに、表面のゴミやホコリもいっしょにキレイにできます!

お手入れ方法⑤マットレスのカビ対策

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マットレスは丸洗いや天日干しができません。
一度カビが発生すると、完全に除去することが難しいため、予防することが大事です。
・マットレスを直接床に置かない ・直接寝ずに、必ずベッドパッドを使用する ・ベッド下の収納は定期的に出して換気する 上記の3つの点に注意してご使用ください!

睡眠グッズの充実も安眠の鍵!

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睡眠グッズの充実も安眠に深く関係してきます。
朝起きたら、かけていたはずのふとんがめくれていて寒い…なんてこと、ありませんか? 徐々に冷え込んでくるこの季節、睡眠中の長時間におよぶ身体の冷えは、体調を壊しかねません。
そんな時におすすめなのが“包(くる)まれるって なんて贅沢”をキーワードに、寝心地に徹底的にこだわった合繊掛けふとん『ふわり~な』。
『ふわり~な』は、東京西川(西川産業)が独自に開発した特殊立体キルトを採用し、寝返りを打っても首元や背中に隙間ができにくく、しなやかに身体にフィットするのが人気の秘密。
また、ご家庭で手洗いできて、ホコリやダニもつきにくいのでとても衛生的です!
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CRASIA編集部