DIY

300円の箱を2980円くらいの箱に変身させるワザありDIY☆

「ここにぴったりの収納箱が欲しい!」って思ったら、そのサイズの箱が見つかるまで探しますか?それとも作りますか?一般的によくあるサイズの箱ならすぐに手に入りますが、気に入る柄や色ではなかったらどうしますか?しかも結構お値段高かったらどうしましょう?少し手間をかけても、空きダンボールと生地を使って作ってしまった方が良いですよね!材料費を断然抑えられる物しか使わないので、買うよりお得な事が多いかも!

キレイに覆うのは簡単

生地が重なり合う部分をカットし、グルーを適量使用してしっかり接着すればキレイに覆う事ができます。

生地の柄や飾りが決め手

生地の色や柄、質感などどれを使用するのか? また、飾りパーツを付けるのか? こういった事が安っぽさの出ない箱に仕上げるコツ!
リボンやレースをそのまま囲うように接着したり、クシュクシュっとして接着したり。
子供用の箱ならマスコットなんかを接着してもかわいいですよね!

カットの仕方を工夫

普通の箱ももちろんですが、変形カットされた箱はなかなか希望している物は売っていないもの。
写真のようなカットの箱がお店で見つかる確率は? かなり稀だと思います。
だからこそDIY!

綿を使用してオットマン風にだって

蓋を付けてあげるのもいいですよね。
しかも蓋の部分がクッションになっているオットマン風。
これはお店では数百円では買えません! 蓋を綿で覆ってから生地で更に覆うだけ!

ブランド生地でオリジナルリメイクを

例えば有名なのが「marimekko(マリメッコ)」。
マリメッコは高くて…というのであれば、マリメッコ風の生地でもそれなりにいいですよね! 一つをマリメッコ風の生地で覆ったら、もう一つは生地を切り抜いて貼り付けたりして。
収納棚がオシャレに格上げされましたよ!

ボックスなら何でも覆えるのです

古くなったプラスチックボックス。
これでも覆い方によっては生き返ります。
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