インテリア

赤ちゃんの安全を危険から守るファブリックベビーガードをDIYしよう!

ハイハイできるようになり、元気に動き回るようになった赤ちゃん。家の中に階段がある場合や、火の元や刃物など危険なものがいっぱいのキッチンから、赤ちゃんをとおせんぼするベビーゲートをDIYしましょう!階段上に転落防止の安全柵を柔らかなファブリック素材で手作りして設置すれば、ベビーフェンスに頭からぶつかってもケガをせず安心です。赤ちゃんの安全を守るセーフティゲートの作り方を動画つきでご紹介します!

このハンドメイドに必要な材料

  • キルティング生地(ゲートを作りたい大きさ:1枚)
  • バイアステープ(生地の長辺より60cm長いもの:2本)
  • アイロンシーム(ヒートボンド)(1巻き)
  • フック(4つ)
  • コマンドタブ(4つ)

このハンドメイドに必要な工具

  • アイロン
  • ハサミ
  • 裁縫道具

ファブリックベビーガードを作ろう

動き回る元気な赤ちゃん。
階段から落下したり、危ない場所に入っていかないようにするベビーゲートを手作りしましょう。
赤ちゃんだけじゃなく、ペットのとおせんぼにも有効です☆
フェンスを立てる時は、このようにフックをサイドに引っ掛けて使います。
木製やプラスチック製のゲートと違ってかさばらず、変わった形の入り口も、隅までしっかりガードできます!

準備①厚手のキルティング生地を用意する

まずゲートを立てたいエリアの幅を測って、それよりも少し大きめのキルティング生地を用意します。

準備②バイアステープとヒートボンドを用意する

アイロンの熱でくっつくテープ(アイロンシーム(ヒートボンド))を用意します。
こちらはミシンで縫い付けることで代用することもできます。
また、生地の四隅に縫い付けると輪っかになる「バイアステープ」という織り方がななめになったテープを用意してください。
両方とも手芸屋さんで売っています!

準備③フックとコマンドタブを用意する

フックは上から引っかけるものだともしもの場合外れてしまうこともあるので、このように輪っかになっていてパチン!と留める形のものが望ましいです。
壁にフックをつける時はコマンドタブという両面粘着テープを使えば、壁紙を傷つけることなくキレイに貼って剥がせます!

作り方①バイアステープの端に輪をつくる

バイアステープを布の長辺上に置きます。
テープの両端に、フックに引っ掛けるための小さな輪っかを作り、ヒートボンドとアイロンで接着します。

作り方②生地を折り返してバイアステープをしっかりと貼り付ける

反対側の長辺にも同じようなテープを作ったら、生地を折り返してバイアステープ全体を覆い、ヒートボンドとアイロンで接着します。
ヒートボンドがない場合は、ミシンでしっかり縫い付ければ大丈夫です。
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CRASIA編集部