DIY

思わず試してみたくなる!カーテン生地活用法おすすめ7選

カーテン窓にかけて光や人目をシャットアウトするカーテン。目隠し以外の使い道ってあるの?と思われがちですが、実はいろいろな使い方があるんです!カーテン生地は、生地が大きめでしっかりしていて、柄や色のバリエーションがとても豊富。カーテンの種類により、いろいろな活用方法があります。ちょっとしたアイデアでまとまりのある部屋を演出することができたり、素敵なハンドメイドの小物や便利アイテムを作ることができますよ。今回は、カーテン生地のおすすめ活用法をみなさんにご紹介します。

その1 適当な大きさに切って縫うだけ!マルチカバー

一番簡単な活用方法です。
カーテン生地を必要な大きさに切り、ほつれないように4面をまつり縫いか三つ折りにしてミシンをかけるだけ。
大きなカーテン生地を活かしたマルチカバーが出来上がります。
ソファにかけたり、クローゼットの荷物のほこりよけにしたりと自由に使ってみてはいかがでしょうか?直に肌に触れるカバーの場合は、コットンやリネンなどの肌触りのよいカーテン生地で作るのがいいですね!

その2 カーテンと統一感を出す!クッションや枕カバー

カーテン生地を一番活用しやすいのは、クッションカバーや枕カバー。
直線縫いが多いので作り方も簡単です。
お部屋のカーテンと同じ生地を利用して作れば、統一感もでておしゃれな雰囲気に。
また、カーテン生地と色違いの柄などで作ってもアクセントになりますね。
カーテンを変えるのは、なかなか出来ませんが、ベッドカバーや枕カバー、クッションカバーなら気軽に変えられるインテリアなので、季節ごとにお部屋のイメージを変えることが出来ますね!

その3 押入れの通気をよくする!目隠しカーテン

押入れって湿気がこもりやすく、気付くとカビが生えてる!なんてこともよくあります。
押入の襖を全部取り外して、引っぱりポールを利用して目隠しカーテンとして利用するのはいかがでしょうか?梅雨などのじめじめした季節には、襖がない分、換気がされて中に収納している物もカビが生えません。
オシャレなカーテン柄を選べば、和室もアイデア次第でガラリと大変身!

その4 大きな荷物も沢山入る!トートバッグ

大きなバッグは、布をたくさん使うので生地代が結構かかります。
しかし、綺麗だけど使用しなくなったカーテン生地などを活用するのはとっても経済的!大きなカーテン生地からは、市販にはないサイズも余裕で作れちゃいます。
しっかりしたカーテン生地ならトートバック、柔らかいカーテン生地なら小さめのバッグなど、それぞれのカーテン生地を生かしたバックに仕立てるのがおすすめです。
プリントが印象的な個性的なカーテン生地なら、ぜひそれを生かして世界で一つだけのオリジナルトートバッグを作りたいですね!

その5 驚きの大変身!食器洗いのスポンジ

意外な活用方法かと思われがちですが、素材を活かした活用方法として最近人気です。
市販のものよりも泡立ちがよく汚れがしっかりと落ちます。
食器洗いは清潔にしておくことが重要なので、すぐに乾くようなカーテン生地であれば、カビなどの心配もありません。
もし、すぐに汚れが目立つようになったら、新しいものと交換してもリメイク品なので経済的ですね。
お手製ですと、自分の好みのサイズで作ることもできるので使いやすい!作り方も簡単で、カーテン生地を好みの大きさにカットしたあと、4つ折りにしてミシンで周囲を縫うだけ。
キッチンでの作業が楽しくなりそうですね!

その6 カフェカーテンで作る!ふんわりスカート

カーテン生地は、とっても生地が丈夫です。
また、レースがふんだんに使われているカフェカーテンは、スカート作りに持ってこい!ミシンと少しの手間で素敵なスカートの完成です。
カフェカーテンは、手ぬぐいと同じくらいのサイズなので、筒状に縫ってゴムを通せば簡単にふわふわとしたプリンセススカートを作ることができますよ。
小さなお子様やちょっとした仮装にも最適です。
2重にしてチュールスカートにしたり、丈を長めにして肩ひもを付ければ、袖なしワンピースも簡単に作れますよ。

その7 カーテンの好きな部分を切って!パブリックパネル

不要になったけどすごく気に入っていた柄のカーテン。
捨てるのはもったいない、と思うことも多いはず。
そのような時は、好きな部分を切ってパブリックパネルにして、壁に飾ってはいかがでしょうか?100均などで販売されているキャンバスボードや木製のパネルなどにカーテン生地を張り、タッカーで留めるだけ。
とっても簡単でおしゃれなインテリアの完成です。
実際に、著者も大好きなマリメッコのカーテンを切って、パブリックパネルにして子供部屋に飾っています。
部屋が華やかになるのでおすすめです。
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