DIY

子供の工作にも!100均セリアの『日光写真 手作りカメラ』が大人気♪

100円ショップ、セリアに売ってる「日光写真 手作りカメラ」という商品が、とっても面白いと話題になっています!手作りピンホールカメラで、日光で感光させます。綺麗な青い色の写真が撮れて、現像もアイロンでいいので簡単!写真が趣味の人はもちろん、子供の夏休みの工作・研究などに、ご自宅で現像できるピンホールカメラはいかがでしょうか?

100均セリアの商品「日光写真 手作りカメラ」

こちらが100円ショップ、セリアで売っている「日光写真 手作りカメラ」という商品。
ご自宅にあるアイロンで現像できる写真が撮れます!

ピンホールカメラの原理で撮影できる

真っ暗な箱の中に入った印画紙に、小さな穴から光を入れて焼きつけるピンホールカメラ。
現像液にひたして像を浮かび上がらせます。
「日光写真 手作りカメラ」も同じ原理で撮影しますが、青い色の写真が撮れて、アイロンで手軽に現像できるところが違います!

日光で像を焼き付ける

「日光写真 手作りカメラ」では、日光の当たる場所にシャッターを開いたままカメラを一定時間置くと、像が青色の濃淡として写る写真が撮れるんです。
ノスタルジックで美しいですよね♪

作ってみよう

「日光写真 手作りカメラ」のキットを組み立てるとこのような形になります。
のりとセロテープさえあれば、簡単に組み立てられます。
本体、レンズ、フィルムが10枚も付いていて100円! 10回も撮れるなんて、とてもお得です!!

撮影してみよう

このように日光のあたる場所に動かさないように置いておけばいいだけ。
ピントを合わせたあと、組み立てた中筒を引き抜くとシャッター代わりになります。
付属のトレーシングペーパーの上に黒紙を乗せ、その上にテープで感光紙を固定すると像が焼きつきます。
注意するのは、光量によって露光時間が変わるところ。
晴れなら20~30分、曇りなら1時間以上光に当てることが必要です。
光が強い夏の日が、撮影にぴったりのコンディションです♪

現像してみよう

貼付けてあった印画紙を外し、アイロンで温めると像が浮かび上がります。
フィルム写真のように特殊な薬剤を使わなくていいので簡単ですね♪

手順の参考になる動画!

組み立てから撮影・現像までの流れがわかる動画です。
こちらもぜひ参考にしてくださいね。
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CRASIA編集部