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兄妹・姉弟の子供部屋をどうしてる?一つの子供部屋を上手に使うコツ6選☆

家族構成が兄妹や姉弟の場合、子供部屋は一人一つずつ用意しなきゃいけない!と思いがちですが、子供がまだ小さい時は、お部屋をちょっと工夫すれば一つのお部屋でOKです!ただ、男の子と女の子が同じ部屋なので、区分けはしっかりとしてあげないといけませんね!その区分けの上手なコツを、写真で見ながらご紹介していきます!

区分けは色でハッキリと!

男の子のエリア、女の子のエリアとハッキリ子供目線からわかるように区分けをしましょう! 4~5歳で、子供たちは「男の子」「女の子」の意識をハッキリ持ち始めます。
エリアの区分けにもっと手早いのは、壁紙を男の子用と女の子用に色分けして貼る事。
寝具用品のカラーでしっかりと色分けをする。
お店で手に入れるよりも、自分で作った方が早いかもしれませんね!
寝具用品だけでなく、カーテンもしっかり色分けしてあげると良いですね。
典型で言えば、青とピンクみたいに。

カーテン使い

カーテンを使ってエリア分けをすると、目隠しとのダブル効果で良いですね。

ベッド配置の工夫

ベッドの配置は重要。
大きな部屋なら、写真のようにベッドを配置する事で二人のエリアがしっかり分かれますね。
狭いお部屋なら、対角線上にエリア分けをしてみるとか。
その時こそベッド配置の工夫が必要です! 部屋の「梁」を上手く使ってベッド配置を決めて下さいね! 一つのお部屋でも、子供達は仲良く遊びます♪ 年齢に達するまでは、一つのお部屋の区分けを工夫して用意してあげて下さいね!
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CRASIA編集部