DIY

賃貸マンションのバルコニーでおしゃれにガーデニングを楽しもう

狭いし、外から見えるし、床はコンクリート…。そんなイメージのある賃貸マンションのベランダ。そんな賃貸マンションの狭いベランダでも、アイディア次第でバルコニーガーデンが作れるんです。洗濯物を干すだけなんてもったいない!たくさんの植物を飾ったりハーブや野菜を育てたり、思う存分ガーデニングを楽しみましょう。ベランダに植物があるとリラックスできるスペースが生まれ、部屋から見える外の景色もさわやかに。マイホームだけどお庭がない、というあなたにもおすすめのベランダを植物でステキにデザインするコツを教えます。

ベランダを究極のリラックススペースに変身させよう

image by PIXTA / 30828673

どうしてもマンションのベランダは殺風景になりがち。
でも、アイディアと工夫次第でリラックススペースに変身させることができるんです。
休日に春の日差しを浴びながらブランチを取ったり、夏にはビール片手に夕涼みをしたり、秋にはベランダガーデニングで育てたハーブで料理したり、冬にはホットドリンクを飲みながらお家カフェを楽しんだり…。
洗濯物を干すだけのベランダは卒業して、DIYで素敵なリラックス空間に変身させてしまいましょう。

#1 まずは床から改造

ベランダでいちばん目に付くところといえば床ですよね。
コンクリートむき出しだったり、味気のないシートで覆われていたり…。
床を変えるだけでガラリと印象が変わります。
ガーデニングを楽しむなら水はけを考えて改造するのがポイント。
いくつかおすすめの素材をご紹介します。

1.いちばん手軽なウッドパネル・ジョイントタイル

ナチュラル系のベランダを目指すなら、IKEAなどで安価で手に入るウッドパネルがおすすめ。
すき間が開いているので水はけもよく、グリーンにもよく合います。
モダンな感じにしたい場合はジョイントタイルを使ってみましょう。
ジョイントタイルはカットすることもできるので、排水溝や室外機など、いろいろ障害物のあるベランダでも敷き詰めやすいと思います。

2.水はけがいいのが嬉しいすのこ

水はけのよいすのこでウッドデッキをDIYする方法。
すのこもカットしてサイズ調節できるので、排水溝や室外機を避けて設置することができます。
すのこを濃い目のブラウンや白にペイントするのもおすすめ。
白を選ぶとベランダが広く感じる効果もあり、グリーンも映える床になりますよ。

3.裸足が気持ちいい人工芝

人工芝を敷き詰めると裸足でふわふわの気持ちイイ床になります。
100均でも手に入るので低コスト。
もちろんホームセンターなどで質のいい人工芝を購入してもOK。
人工芝を敷くと本当のお庭のような仕上がりで、ベランダということを忘れてしまいますよ。

#2 グリーンを飾れる壁に改造

床が終わったら壁にとりかかりましょう。
外からの目線をさえぎることと、プランターを引っ掛けたりグリーンを飾ることを考えて改造していきます。
作りたいベランダのスタイルを壊さないように、床との組み合わせも考えないといけませんね。
こちらもおすすめの素材をご紹介します。

1.木製でナチュラルな感じになるすのこ・ラティス

ベランダの手すり側の改造にぴったり。
目隠ししながら光も取り入れらるのがすのこやラティスです。
結束バンドを使えば取り付け簡単。
すのこやラティスにするとプランターやガーデニング用品も掛けられます。
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