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日本が誇る包みの技術!おしゃれな「風呂敷バック」の作り方8選!

たった一枚の布を使って様々なものを包む風呂敷は、日本に古くから伝わる知恵がたくさん詰まった伝統的な包み袋です。一般的な四角いものはもちろん、大きなものや変形のものまで、折り方によって何でも包める万能バッグ。おしゃれな柄の風呂敷バッグを持って街を歩けば注目されること間違いなし!おしゃれで便利な風呂敷バッグで和のライフスタイルを楽しみましょう。

日本が誇る美しいたった1枚の布「風呂敷」

風呂敷は正方形に近い形の布で、物を包んで持ち運んだり収納したりするための実用品です。
日本では古くから利用されており、何と起源は奈良時代までさかのぼるとか…。
正倉院の所蔵物にも風呂敷らしきものがあるそうですよ。

伝統的な模様や色を使った昔ながらの風呂敷や、最近ではモダンでオシャレな柄の風呂敷も多く販売されています。
もともとは物を包むための布ですが、最近ではバッグのように折って日常的に使う人もいて素敵ですよね。

風呂敷はこう使う!風呂敷バッグの作り方

風呂敷バッグはとにかく機能的なんです。
1番いいところは、中身のサイズや形に合わせてバッグの形状を変えられること。
用が済んだら小さく折りたたんでしまえるところもいいですよね。
1度使えば、きっとその良さを実感できることでしょう。

ここからは普段使いできる風呂敷バッグをはじめ、知っていると役に立って一目おかれる包み方を見ていきたいと思います。

その1 包むだけの「簡単バッグ」

風呂敷の中央にものを置いて、対角の角同士を結んで持ち手を作るだけで簡単バッグのできあがり。
包み方のアレンジの1つで、中身を選びません。
固いものでも柔らかいものでも大丈夫。
贈り物を手渡しするときなどに最適です。
包んだ風呂敷も合わせてプレゼントしてもいいかも。

その2 簡単バッグの変化形「手提げバッグ」

簡単バッグで持ち手を作る時に片方を長めにアレンジするだけで、写真のように普通の手提げバッグとしてお使いいただけます!きれいな色合いの風呂敷を選ぶとオシャレ度がグッとアップしますよ。

その3 「手提げバッグ」をさらにアレンジ!

写真のように手提げバッグの持ち手の方を輪になるように結んでみましょう。
そうすうと腕を通して使うタイプのバッグに早変わり! 別名「スイカバッグ」。
こう見えてスイカをすっぽり包むことができます!

その4 四隅を結ぶだけのシンプルバッグ

1枚の大判の風呂敷の四隅を結んだだけの、初心者さんにオススメの簡単バッグです。
長めのものも入れられるのでバケット入れにぴったり。
このバッグ、本当に簡単に折れるので海外でもファンが多いんです。

その5 たくさん入る「ドロップバッグ」

肩から下げるしずく型のショルダーバッグ。
写真を見ても分かるように、たくさんものが入ってとっても便利なんです。
シンプルな色合いの風呂敷を選ぶと洋服とも合わせやすく普段使いにピッタリ。
急なお買い物の時のエコバッグとしても大活躍です。
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