DIY

縫わずにできちゃう!小窓をオシャレにするサンシェードの作り方♪

カーテンレールが付いていない小窓。しっかり陽射しが入る小窓なら、カーテンかサンシェードが必要になりますよね。かと言ってカーテンレールを取り付けるのはかなりの手間だし、買ってきた小窓サイズのカーテンをカーテンポール用に縫い直すのも大変。そんな時に役に立つのが突っ張り棒とリボン!お気に入りの生地さえ用意すれば、一度も縫わずに小窓用サンシェードを設置できちゃいますよ!

黒のリボンでシックに

突っ張り棒は本当に役に立ちますね! 通し穴をグルーで貼り付けて作り、突っ張り棒に通します。
リボンを二つ折りにし、突っ張り棒をまたぐ様に引っかけます。
あとはキレイにリボン結びをして下さいね!

通し穴は縫わなくてもOK

こうやってグルーを使えば、通し穴はミシンを使用しなくても作れます。
通し穴は少し広めに作るのがコツです。
サイズぴったりに作ってしまうと、突っ張り棒を通すのも洗濯のたびに抜くのも大変になってしまいます!

白いリボンで爽やかに

バスルームなんかは、白いリボンで涼しげに組み合わせたいですね。
もしもリボンを引っかけただけではワサワサして気になるという方は、写真のようにリボンの結び目の位置あたりまでカーテン生地に縫い付けてしまってもOKですね。

柄+柄の組み合わせでもステキ!

カーテン生地も柄、リボンも柄の組み合わせだとしても、小窓用のカーテンならガチャガチャして見えません。
むしろお部屋のアクセントになってインパクトが出ますね!

グリーンで優しい感じに

目に優しい癒しの雰囲気を出すグリーンのリボンを使うと、とても優しいお部屋に。
こちらもカーテンにリボンを縫い付けているパターンです。
縫うか縫わないかは使い勝手次第。
こんなに簡単にサンシェードが作れるので、お部屋全体のインテリアを考慮して、デザインを見直してみてはいかがですか?
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CRASIA編集部