DIY

見せる収納はここまで進化!レストランもやっている「見える収納」とは?

可愛い収納ケースにきちんと並べて美しい収納、見えても恥ずかしくない収納、今では「見せる収納」は当たり前となりましたね。実はレストランの厨房などでは、包丁や調味料をマグネットボードに貼り付けて「見える収納」をしているのをご存知ですか?「見せる収納」と「見える収納」の違い、意外とポイント高いので、皆さんもどちらが一番適しているか、考えてみて下さいね!

理由がある「見える収納」

例えば忙しい朝の洗面台。
一人で独占できる事もあれば、家族で同じ時間に取り合いも?! 朝の支度に必要な物を棚の中からイチイチ取り出してる暇がない時は! こんな「見える収納」が便利! マグネットボードを壁に掛け、そこにくっつくものを貼り付けておく。
実に取りやすい!

一目瞭然な「見える収納」

レストランの厨房で実践しているのは、シェフの目の高さに包丁などの調理器具をマグネットボードに貼り付けている見える収納。
包丁なんかは、柄の部分ではなかなかすぐには見分け付かない物。
時間をあらそう厨房だからこそ、見える収納は必須ですね!
一見、木でできているマジックボード?!と思いますが、実はこれ、裏側から穴を開けて磁石をはめ込んで作られた物。

芸術的な「見える収納」

もちろん、見える収納をわざと「見せる収納」にしても良いのです。
ゲストからチラッと見える位置に配置するのなら、こんな風に額縁の中にマグネットボードをはめてスパイスラックなんてのもステキですね。
メイク道具も同じ。
「見える収納」にしたいし、「見せる収納」ともしておきたい。
それならばマジックボードを生地で覆ってオシャレにしてもOKですね! いかがでしたか? 微妙に意味の違う「見える収納」と「見せる収納」。
あなたは今どっちを必要としている?
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CRASIA編集部