DIY

紙を切って形作る工作、美しく繊細な「スノーフレーク」のおしゃれな活用法5選

海外では、クリスマス定番のデコレーションアイテム「スノーフレーク」。“雪の結晶”の形をした、美しく繊細なペーパーアートです。日本では切り絵として親しまれているので、子どものころに作った経験がある方もいるかもしれません。ハサミで紙を切って形を作るというシンプルなものですが、紙を広げてみると、そのきれいさに、きっと感動します。完成したスノーフレークは、オーナメントにして飾ったり、プレゼントのラッピングに貼り付けたり、活用法もさまざまです。今回は、魅力いっぱいの「スノーフレーク」の作り方と、おしゃれな活用法を5つご紹介します。

基本の作り方

必要な材料は、紙。
必要な道具は、ハサミのみです。
まず、写真の図のように、紙を三角形になるように折ります。
それから、切り込みをいれる部分を線で下書きします。
紙を開いたときに、裏側になる面に下書きするように注意します。
切りやすいように余分な部分を切り取ったら、いよいよ下書きにそって、ハサミで切り抜きます。
それが終わったら、破けないように、紙をそっと広げていきます。

美しい雪の結晶が現れたら、完成です。
最後にアイロンで折り目を伸ばせば、きれいな形になります。

いろいろあるスノーフレークのパターン

自然界には“ふたつとして同じ形の雪の結晶はない”と言われますが、スノーフレークにもいろいろなパターンがあります。
細かい切り込みを入れれば、それだけ繊細なスノーフレークになります。

また、紙の色や材質を変えてみるだけでも、雰囲気のちがったスノーフレークを作ることができます。
ぜひお気に入りのパターンを見つけて、作ってみてください。

その1 オーナメントとして飾る

スノーフレークをたくさん作って吊れば、ゴージャスな雰囲気のオーナメントになります。
クリスマスやパーティーの飾りつけにぴったりです。
サイズや模様のパターンを変えて作れば、よりおしゃれ感が増します。

その2 窓ガラスに貼って飾る

窓ガラスにスノーフレークを貼り付ければ、まるで雪が降っているような、どこか幻想的な風景を演出できます。
通りに面した窓ガラスに貼れば、お家の前を通る人たちにも、楽しんでもらえそうですね。

写真のように立体的な、3Dスノーフレークも人気があります。

その3 ラッピングに活用する

プレゼントなどのラッピングに、スノーフレークを貼り付けると、とても華やかなラッピングになります。
写真のように、包み紙に合わせて、スノーフレークの色を変えてみるのも、オススメです。
折り紙や色紙を使用すると、また雰囲気が変わります。
封筒や、手紙に直接貼っても、おしゃれなアイテムになります。

その4 クリスマスツリーに飾る

クリスマスツリーの飾りにも、スノーフレークを活用できます。
毎年、オーナメントを変えるのは大変ですが、ハンドメイドできるスノーフレークなら、簡単にツリーに雰囲気を変えることができます。
ツリーに飾る場合は、存在感を出すために、少し厚手の紙で作るのがおすすめです。

その5 灯りを入れて照明にする

大きめのスノーフレークを作って、灯りを入れれば、とっても優しい光の照明になります。
ひとつだけでなく、写真のようにいくつか作って配置すると、ぐっとおしゃれ感が増します。
この照明があるだけで、お部屋の感じが変わりそうですね。
クリスマスやパーティーの間接照明にも、ぴったりです。
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