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水やり要らず!100均のサボテンは水栽培でおしゃれに育てよう♪

観葉植物の中でも特に育てやすいと大人気の多肉植物。トゲトゲとした見た目が特徴のあるサボテンも、愛嬌たっぷりでかわいいですよね。クジャクサボテン、ウチワサボテンと種類が豊富なのも楽しい。100均でも売っているサボテンを、水栽培でおしゃれに育ててみませんか?水やりの心配をしなくていいので、植物をいつも枯らしてしまう人にもおすすめの育て方です!目にも涼しげな水栽培で、素敵なサボテンライフを送りましょう♪

サボテンは水で育てても平気だった

サボテンや多肉植物は、一般的に水をやりすぎると根腐れをするイメージですが、実は球根のように水につけると育ちます。
サボテンの根の端っこだけを水につけておくと、水棲環境に適応した新しい根を生やします。
大半のサボテンは、本当は水が大好き。
ずっと水のない場所で我慢してたんですね。

水やりいらずで簡単に育つ

水栽培のサボテンお世話はとってもシンプルで、水が減ったら交換したり追加するだけ。
水やりの頻度が難しいサボテンですが、これなら水位を維持するだけなので土で育てるより簡単! ノー肥料でいいのもニクイやつです。

10日ほどで根が出る

水栽培開始から約10日ほどで、ちょこんとした可愛らしい根が出始めてきます。

キュートな姿

普段は殺伐とした砂漠に生える植物だからか、土で育っている姿はなんとなく猛々しい印象。
でも水で育てると、プリプリとした見た目に目が行くようになり、なんともキュートなお姿をしていらっしゃることに気付くはず。

そこはかとないラピュタ感

大きな植物が浮いているように見えます。
ヒヤシンスなどの可憐な花を咲かせる球根植物では味わえない重量感。
なかなか見れないものが見えるレア感もあります。
ズラッと水栽培のサボテンが並ぶと標本のよう。
風の谷のナウシカの映画のワンシーンで、地下室のきれいな水で育てられている、本当は安全な、不思議な植物たちを思い出します。
トゲがあるのは見た目だけで、中身はいいやつかもしれない。

いろいろなビンで育つ

牛乳瓶、醤油ビン、ジュースやお酒のビン、フラスコ、ビーカー、ガラスのコップ。
どんなビンでもサボテン達はたくましく育ちます。
ビンの口の方が締まっていた方が、水に落っこちません。
もしなければ、茶こしの上にサボテンを置くアイデアも。
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CRASIA編集部