DIY

初心者でも簡単3ステップ!遮光にも目隠しにもなるおしゃれなカフェカーテンの作り方

小窓のインテリアとしてすっかり定着したカフェカーテン。窓の下半分にだけ取り付けるので明るい陽射しをお部屋に取り込みつつ、部分的に遮光と目隠しができる優れものです。市販されているカフェカーテンも素敵ですが、ヨーロッパ風や北欧風など好みの生地でリーズナブルに、そして簡単に手作りできますよ!上手に取り入れておしゃれなインテリアを完成させましょう。

カフェカーテンのいいところ

「普通のカーテンやブラインドじゃだめなの?」の疑問に答えて、カフェカーテンのいいところをお伝えします。

1.必要な高さだけ目隠しできる

キッチンやトイレなど人目につきたくない場所にありがちな小窓。
でも、カーテンやブラインドで全体を覆ってしまうと圧迫感が出てしまいます。
カフェカーテンなら、必要な高さに必要な分だけ目隠しできます。
例えば、外の人と目が合いそうな高さにだけ設置することもできます。

2.日差しを調整できる

お部屋が東向きや西向きの場合、朝日や西日のキツさが気になる時はありませんか?カフェカーテンならキツ過ぎる陽射しが調整できます。
その逆に陽射しが少ないお部屋なら、外からの視線だけを遮って陽射しだけを取り込むことができます。
お天気や朝昼夜で雰囲気が変わる窓辺を楽しめるのも嬉しいところ。

3.簡単に模様替えできる

1度作ってしまえば、あとはカーテンの素材を変えるだけで簡単にお部屋の模様替えができます。
カーテンやブラインドを変えるのはお金もかかって大変ですが、カフェカーテンならとってもリーズナブルですよ。

ステップ1 これがおすすめ!カフェカーテンの素材選び

カフェカーテンのDIYはまず素材選びから。
素材によってお部屋の印象もガラッと変わるので、イメージに合うものを選びましょう。

1.差し込む陽射しが美しいレース

image by PIXTA / 6390479

根強い人気のレース素材。
窓辺がヨーロッパのカフェや高級ホテルのティーラウンジのような雰囲気になります。
柔らかく光を遮り、差し込む陽射しもレース模様になって綺麗ですよ。
フリルの部分をきれいに見せるのがポイント。

2.光が柔らかくなるリネン

ナチュラルな無地のリネンカーテン。
生地の薄い場合は何枚か重ねると調光でき、生地の重なりによって変わる光の表情も感じ取れます。
ブルーやピンクなど色で個性を出してみるのも面白いかもしれません。
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