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簡単プチプラにチョーカーをハンドメイド!作り方6選

最近、数あるアクセサリーの中でもチョーカーの人気が復活中!夏の季節にはシンプルなTシャツに合わせるだけで今風の洗練されたカジュアルファッションにもなりますし、チョーカーの素材によっては秋冬のニットやワンピースにも合わせやすく、絶対外せないファッションアイテムです!しかも自分で簡単に手作りできて、レースやリボンなどの100均グッズでプチプラにDIYできるところも魅力!自分好みのオリジナルチョーカーでオシャレに差をつけましょう!この記事では簡単に作れるチョーカーを6つご紹介します!

大注目のファッションアイテム!チョーカー

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チョーカーと言えば昔は黒のレザー素材が多く、ロックなイメージが強かったり、見た目も首輪に似ていたため、どうしても女性のアクセサリーには不向きでした。

けれど、今やチョーカーは昔とは比べものにならないくらい、デザインのバリエーションがとっても豊富!雑貨屋さんを覗いても、必ずと言って良いほどチョーカーがお店に並んでいます!あの有名モデル、女優でファッションアイコンの水原希子さんもチョーカーが大好き!おしゃれな女子の間でチョーカーの人気に火がついているんです!

手作りチョーカーにチャレンジ!

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お店で素敵なチョーカーを購入するのも良いですが、せっかくならハンドメイドでお好みのチョーカーを作ってはみませんか?

作り方も意外と簡単!しかも材料も100円ショップで手に入るようなものばかりですので、お値段もリーズナブルに作れちゃうんです!チョーカーの素材やデザインも自由に選べるので、きっとあなた好みのチョーカーに仕上がりますよ!

その1:懐かしのタトゥーチョーカーも復活!

タトゥーチョーカーはゴムのように伸びて、肌にピッタリくっ付くチョーカー。
その名の通り、付けた時にまるで首にタトゥーをしているように見えます。
数年前に流行っていましたが、最近のチョーカー人気を受け、満を持しての復活を遂げました!

街を歩いていても、タトゥーチョーカーを付けている方をよく見かけます。
付けているだけで、首元をすっきりと細く見せてくれ、Tシャツなどのシンプルでカジュアルなファッションにお似合い!さらにタトゥーチョーカーは、水にも強くプールやビーチでのオシャレに付けてもOK!金属アレルギーの方でも付けられるアクセサリーです!

タトゥーチョーカーの作り方はテグスで編むだけ!

そんなタトゥーチョーカーは、実はテグスを編めば簡単に作れるんです! テグスは100円ショップでも販売されています。
テグスが手に入れば、早速タトゥーチョーカーを作ってみましょう!

まずはテグスを3m程の長さにカットしてから、二つ折りにして編んでゆきます。
チョーカーの長さにまで編みあがったら、輪を縛って完成!編み方の参考はYouTubeなどの動画サイトでも紹介されています。
チョーカーとおそろいでブレスレットを一緒に作ってみても良さそう!

その2:リボンチョーカーで可愛くガーリーな印象に!

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女の子らしいガーリーなデザインがお好きな方にはリボンチョーカーがオススメ!ワンピースと合わせると、とってもキュート!ニットにも合わせやすいので、冬のファッションにも良いですよ!

リボンチョーカーは作り方も至って単純!ただヒモをリボンに結ぶだけ! 金具やペンチもいらないので、手先が不器用だと言う方も気軽に挑戦できます!

リボンチョーカーにチャームを付けると華やかさUP!

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ヒモが1本あれば簡単に作れるリボンチョーカー。
メジャーなのはスウェード素材のブラックのヒモで作ったものですが、カラフルなヒモでチョーカーを作っても可愛いですね。
その日のファッションカラーに合わせてヒモのカラーを変えてみるのも楽しそう!

リボンだけでは、少し物足りない方には、ヒモにビーズやチャームを通すとチョーカーが華やかになりますよ!

その3:オリジナル性を好む人にはミサンガチョーカーがベスト!

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手作りのチョーカーに自分らしいこだわりを出したい方は、ミサンガチョーカーを作ってみませんか?学生時代、ミサンガを作るのにハマったと言う方はきっと多いはず。

そんなミサンガは、ブレスレットとして腕に巻くことがほとんどですが、意外にも首に巻くチョーカーにもピッタリなんです。
ミサンガの場合、単純な三つ編みだけではなく、編み方によっては複雑で様々な模様が作れるので、自分だけのこだわりのチョーカーができあがります!
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