DIY

材料費1000円以下!子どもが飽きない手作りおもちゃ5選

子どものおもちゃ。いくつ買っても足りないと思うことはありませんか?しかし、いざ高いお金を出して買ったおもちゃでも、すぐに飽きてしまうことも少なくありません。どうせなら、自分で心を込めて手作りおもちゃを作ってみませんか?ちょっとしたアイデアと身近な素材で様々なものを作ることができます。今回は、こどものおもちゃで悩んでいるパパ・ママにおすすめ!材料費1000円以下でお財布にも優しい簡単手作りおもちゃをご紹介します。

その1 ペットボトルでビー玉落とし

使い終わったペットボトルを切って中に仕切りを付け、その仕切りに穴をあけてビー玉を落として遊ぶ手づくりおもちゃ。
コロコロと転がるビー玉は、子供にとってずっと眺めていても飽きない面白さです。

準備するもの

・ペットボトル

・厚紙

・ビニールテープ

・ビー玉(数個)

作り方

・ペットボトルをカッターで横に3つに切ります。

・厚紙2枚をペットボトルの大きさに合わせて丸く切り、ビー玉が通る穴をあけます。

・ペットボトルの間に厚紙をはさみ、ずれないようにセロハンテープで固定します。
仕上げにビニールテープを巻いたら完成です。

・ビー玉はペットボトルのキャップをあけて、上から入れます。

とても簡単に作れますので、不器用なママやパパでも大丈夫です。
鈴などを一緒に入れても音が鳴り面白いですよ。
子どもがビー玉を飲み込まないように注意して下さいね。

その2 ペットボトルでキラキラゆらゆら

こちらも使い終わったペットボトルを利用した手作りおもちゃです。
乳児期の赤ちゃんはゆらゆらキラキラするものが大好き。
ペットボトルに水を入れて、100均で購入できるビーズやポンポンを適当に入れるだけの簡単なオモチャ。
水の音やキラキラゆらゆらした動きが大好きな0歳児や1歳児向けの手作りオモチャです。
赤ちゃん用には小さめの容器がおすすめ!

 

準備するもの

・ペットボトル

・大量のカラフルなビーズやポンポン(適量)

・水

作り方

・ペットボトルに3/2くらいの量の水を入れて鍋などに入れて沸騰させて冷ます。

(殺菌のため。
雑菌がいると段々水は濁ってきます。


・ペットボトルの中にキラキラビーズやふわふわボンボンを好きな量だけ入れる。

用意する材料も少なく、手づくりオモチャがはじめての方でも簡単に制作できます。
ポイントは、「キラキラ光るものやユラユラと浮かぶもの」を入れる事!赤ちゃんや子供がシャカシャカ振って遊べるオモチャがあっという間に完成です。
窓際にたくさん並べておしゃれなインテリアとしても使えますよ。
注意点としては、少し重いので投げたり振りまわしたりして、赤ちゃんが怪我をしないように気をつけて下さいね。

その3 おしりふきのフタで触感遊び

様々な物を触って五感を刺激することは、小さな子どものみずみずしい感受性を伸ばすのに最適な遊びです。
この「おしりふきのフタ」で作るオモチャは、子どもの感受性を伸ばすのに、持ってこいの手作りおもちゃ。
いくつかフタを用意して、子どもはそのフタを開けた時に毛糸やハンカチ・ふわふわのタオルなど肌触りの違う様々な素材を触って楽しみます。

準備するもの

・おしろふきのフタ

・素材が異なる布やタオル、毛糸(切れ端でも大丈夫です。


・段ボールの一面

・ボンドや両面テープ

作り方

・段ボールの一面におしりふきのフタをいくつか貼付けます。

・フタを開けた部分に様々な素材を貼付けます。

・壁に立てかけたり、床に置いて出来上がりです。

大きな段ボールの一面にこのフタのおもちゃをいくつも付けて壁に掛けたり、床に置けば子供は、フタをあけた時に何が出てくるかのドキドキ感と、その感触に夢中になって遊ぶこと間違いなしですよ。

その4 おしりふきのフタで絵合わせ

もう一つ。
おしりふきのフタで作れる知育玩具をご紹介します。
上記に紹介したおもちゃのフタの中身を絵に変えるだけで簡単に作れます。
子どもが好きなキャラクターにしても良いですし、オリジナルの絵を書いても。
2つ同じ絵を隠せば「えあわせ」としても遊ぶことができます。

準備するものも、作り方も上記の方法と同じ。
フタを開けた部分に好きなキャラクターや絵を書いてフタを閉じるだけです。
絵を書くのが苦手な方は、シールを貼っても!フタをあけるたびに好きな絵が出てくることに子どもが大興奮。
どこに同じ絵が隠れてるか絵合わせとしても楽しめるので年齢が少し上の子どもにも最適なおもちゃです。

その5 ダンボールハウス

最期は、少し大型の手作りおもちゃをご紹介します。
大きな買い物をした場合や引っ越しをした場合などの大きなダンボール。
そのまま捨てるのはもったいないです。
少し工夫して工作すれば、とっても素敵なダンボールハウスを製作できますよ。

準備するもの

・ダンボール(なるべく大きなものをいっぱい)

・ガムテープ

・カッター

・装飾に必要なもの

作り方

・入り口を作ります。
1個目のダンボールに好きな形のドアを作ります。
鉛筆で子どもがしゃがんで入れるサイズのドアを書き、カッターで切ります。
注意点は右または左側は切り落とさないようにして下さいね。
両端を切ってしまうと使えなくなってしまいます。

・2つのダンボールをつなげます。
2個のダンボールを並べ、貼り付ける位置を決めたら、ダンボールのふた部分(上下)をガムテープでしっかり留めます。
2枚を剥がれないようにしっかり留めましょう。

・2部屋をつなぐ入り口を作ります。
最初にドアを作った時と同じように鉛筆で入り口を書き、カッターで切り落とします。
2枚重なっているのでケガをしないように気をつけて下さいね。
切り落とした入り口をガムテープでしっかり固定します。

これで基本のダンボールハウスは完成です。
ダンボールが素敵な家に大変身!アレンジで窓を作ってみたり、中にキッチンを収納すれば本格的なおままごとも楽しめます。
これは、基本的な作り方で、他にも様々な作り方がありますので、自由な発想でオリジナルの作品を作ってみて下さいね。

アイディア次第で無限大!

愛情がこもった手作りおもちゃは、子どもにとっても大切な思い出にもなります。
ご紹介した手作りおもちゃは、もちろんのことぜひ、沢山のおもちゃを作ってみて下さいね!
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