DIY

これ便利!ラグのDIY驚きの作り方♪裏ワザ5選

インテリアショップに並ぶステキなラグマット。お部屋の雰囲気も変わるから、リビングやキッチンに一枚欲しい!と思いきや、ステキなラグは意外とお値段が高くて予算オーバーってことありますよね?そんなあなたにご紹介しちゃいます。お好きなサイズで自分で簡単に作れてしまう「ラグDIYの裏ワザ5選」!

その1・フラフープを使った裏ワザ

新体操やエクササイズなどで使われるあの「フラフープ」使った驚きのDIYをご紹介します。
織り機のかわりにフラフープを使った指織の技法ですが、これなら“織物って難しそう”なんていう思い込みも軽く吹き飛ばして、楽しくDIYできそうですね♪作り方も簡単なのでお子さんと一緒に作ってもいいですね!

作り方は、フラフープ曲線を活かして放射状に基礎となる紐を掛け、その紐を軸にして細くカットしつなげた布類、紐、リボンなどを中心から外側に向けて織り込んでいきます。
詳しい作り方はリンクしたこちらの動画をご参考にしてください。
英語ですが織り始めの様子などが分かりやすい内容ですよ。
トーンやカラーを揃えて仕上げてもいいですし、カラフルな色合いにしてもいいですね♪
織り終わりはこんな感じ。
ひもをカットしてフラフープから外して2本のひもを縛ります。
折り上げる素材には、古着をひも状にしたものや、麻紐、毛糸、リボン類などお好みで♪

その2・毛糸と滑り止めを使った裏ワザ

お次は100均などでも購入できる毛糸と滑り止めを使った簡単DIYの裏ワザをご紹介します。

ポンポンラグ

沢山作った毛糸ポンポンを使用したポンポンラグ。
フワフワの肌触りでクッション性もあるので、赤ちゃんを寝ころばせておいても大丈夫ですよ。

毛糸ポンポンは可愛らしくて色々活用できる人気のクラフトアイテム。
滑り止めシートを使えば簡単にラグに仕上げられますよ。
出来上がった毛糸ポンポンの色合いやボリュームを調節しながら滑り止めシートの穴を通して縛って固定していくだけなので、特別な道具も要りません♪穴に通しにくい場合は、編み物に使う「かぎ針」が便利ですよ。
かぎ針は100円ショップでも買えるので、コストもかかりませんね。
毛糸ポンポンを作るとき、真ん中を結わえる糸は後で滑り止めシートに固定するときに使うので長めにとっておきましょう。
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