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魚と植物を一緒に育てる!「アクアポニックス」は涼を感じるインテリア!

魚と植物を一緒に育てる「アクアポニックス」。アメリカ発で「未来の農業」とも言われ、今注目を浴びています。魚を育てている水槽の水で、植物や野菜を育てる。生態系の仕組みが俯瞰して見れる面白さもあるけれど、インテリアとしても涼しげで、魚が泳ぐ様や植物の成長が楽しめておもしろい♪手軽に始められるアクアポニックスの、奥深い世界を覗いてみよう。

「アクアポニックス」とは?

Aquaculture(魚の養殖)+ Hydroponics(水耕栽培)を合体させた造語で、「Aquaponics」と書きます。
魚を育てた水で植物を栽培すること!

ようは「農業×魚」

土ではなく水で植物を育てて、その水の中で淡水魚を育てるイメージ。
栽培した植物は無農薬なので、おいしく安全に食べることも出来ます。
ハーブを育てている人が多い!

どんな人が育てているの?

家庭のリビングやキッチンに設置してハーブを育てたり、 学校で教育目的に利用することも。
もちろん涼しげなインテリアにもなる!

アクアポニックスの構造

アクアポニックスは2段構造になっていて、1段目の階層で魚、2段目の階層で植物を育てます。
根野菜は栽培できなくても、青野菜なら育ちます!

お家でのアクアポニックスのメリット

1、インテリアと家庭栽培を両方楽しめる! 農地が必要なく、家庭やビルの屋上でも育成可能。
場所によって大きくも小さくもできるので、インテリアにも特化しています。
2、生態系の縮図を観察できる 魚のフンが分解され、それを植物が栄養として吸収し、水がきれいになり、またバクテリアがフンを分解… といったように、植物と魚が同じ水槽の中でそれぞれ支え合って生きていく姿が見れます。
3、手間もがかからない 毎日魚にエサをあげれば、植物に水を与えなくても大丈夫。
土を耕す必要もありません。
水換えの必要も無しです!
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CRASIA編集部