DIY

100均アイテム活用法!透明マニキュアの意外な便利テクニック9選

ダイソーやセリアなど、あらゆる100均で取り扱っているマニキュア。色々なカラーリングのものがありますが、最も人気が高いのはトップコートとして大活躍の透明マニキュアではないでしょうか。ネイルアートの仕上げとして使われる透明マニキュアですが、実は爪以外にも使えちゃうんです。とっても便利な透明マニキュアが保護してくれるのは、ネイルだけではないんですよ♪

透明マニキュアは実はとっても便利?

素爪を保護したりトップコートとして使われる透明マニキュアは、爪を綺麗にしておきたい女子の心強い味方。
しかし、透明マニキュアが心強いのは爪の保護に限ったことではありません。
意外なアイテムにススッと塗れば、驚きの保護パワーを発揮してくれます!

このアイデアを知ってしまえば、100均で透明マニキュアを買い込みたくなること間違いなし♪

#1 アクセサリーの金属部分に塗る

可愛いデザインのピアスやイヤリングを購入してみたはいいものの、さっそく着けてみると金属アレルギーの反応で耳がただれてしまった…なんて人は意外と多いはず。
しかし、これも透明マニキュアで防止できちゃうんです!

肌に触れる部分を透明マニキュアでコーティングするだけで、肌が直接金属に触れることがなくなるので、安心してオシャレができますよ♪

#2 ボタンに塗る

ボタンのある服を好んで着る人に朗報です。
ボタンの糸の部分を透明マニキュアでコーティングすることで、ほつれが防止できちゃいますよ♪

こうすればボタンが取れにくくなるだけでなく、トップコート特有のつやつや感がプラスされておしゃれな感じ。
透明なので目立つ部分でもたっぷり塗ってOKなのが嬉しいポイントですよね。

#3 糸の先端に塗る

image by PIXTA / 18171064

手芸をするとき、針に糸を通すのが厄介だったりしますよね。
いちいち糸通しを取り出すのもまた面倒…。
しかし、そんな時には透明マニキュアを糸の先端に塗ってみましょう。
糸の先端が広がらず、簡単に針の穴を通ってくれますよ♪

通したあとには、先端のコーティングした部分を切ってしまえば後も気になりません。

#4 食器の裏に塗る

重たいお皿を使うと、お皿の裏側とダイニングテーブルがこすれあって、テーブルに傷がついてしまう可能性もあります。
そこで便利なのはやはり透明マニキュア。
これでお皿の裏側をあらかじめ保護しておけば、そんな心配はもう必要ありません!

使っているうちにはがれることもあると思いますが、100均アイテムなので塗り直すのもローコストで済みますよ♪

#5 眼鏡のネジに塗る

新しいメガネを買ってきたら、関節部分の小さなねじを透明マニキュアで固定しましょう♪

メガネのねじは意外とゆるみがちですが、少しねじがゆるんだだけでいちいち修理を頼みに行くのも面倒ですよね。
透明マニキュアでコーティングしておけばねじのゆるみ防止になるので、大切なメガネを長く使っていくことができるんです。

#6 伝線したストッキングに塗る

ストッキングの伝線は女性にとって避けたいものですが、100%予防するのは不可能です。
大切なのは伝線してしまった後のケア!透明マニキュアを使って、それ以上の伝線を阻止しましょう!

伝線したところの周りを透明マニキュアで保護すれば、伝線が広がっていくことはありません。
夏場など薄いストッキングをはく日は、速乾性のものを持ち歩くのがオススメです♪
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