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100均にもある「すのこ」がキッチンに大活躍!DIYで収納棚を増やす方法9選

スパイスの小瓶や調味料、器具など、しまうものが多いキッチン。収納がいくらあっても足りないですよね。そんな時は100均のすのこをDIYして、収納スペースを増やしましょう!組み立てるだけの簡単リメイクでオシャレで便利な棚を作ることができます!分解すれば板としても使えますし、木製なので塗装も簡単。通気性の良いすのこは、実はキッチンまわりの素材に最適。オシャレなインテリアにもなる、すのこ収納の作り方をご紹介します!

1:シンプルに組み合わせて荷物置き場に

材料はすのこ5枚と接着材もしくはネジだけ。

立てたすのこの足の部分に、別のすのこを乗っけて接着剤やネジで固定するだけです!棚の形になるように組み合わせていけば完成です。

ボックス上の棚とは違い、すのことしての通気性も併せ持っている便利な棚になります。
もちろん収納力もバッチリ。
バスケットや小物入れなどを置いて使えば、見た目にもおしゃれで収納力もばっちりです。

2:すのこを小さく分解!調味料の整理棚

すのこを小さく分解して使えば、調味料の小瓶を置いておくのにピッタリの小さなサイズの棚に変身します。
のこぎりなどで簡単に分解できますので、棚を設置したい場所や置きたいものに合わせてサイズを調整してみてください。

3:さらに小さく!コンロ周りの整理棚に

さらに小さく分解すればコンロ脇にも置くことができます! 調味料を置くだけではなく、釘やヒートンをすのこに打つことで、今度はフック棚に大変身。
調理器具を引っ掛けることもできます。

ガスコンロなど火の出る場所に置く場合は、焦がしたり火が燃え移らないように置く場所に気をつけましょう。
耐火性や耐熱性のあるスプレーなどでコートするとより長く使えます。
レンジの横の小さなスペースにもすのこ棚を。
高さや幅に合わせてすのこを分解しましょう。
ちょっとした隙間にも思いどおりに設置できる有能選手です!

4:壁に取り付けて調理器具の整理棚に

換気扇の出っ張りにすのこ板をひっかけたり、そのまま壁に取り付けても便利なフック棚になります。
100均などのフックをすのこに貼りつけて調理器具類をひっかけ使います。
使いたいときにすぐに調理器具に手が届いてとっても便利!
こちらは白く塗装して、すのこの隙間にS字フックを引っ掛ける使い方。
小物の色を揃えてご近所の主婦仲間に自慢しちゃいたくなるオシャレな調理棚に。

また、キッチンの窓にすのこの板を分解して四角く区切り、突っ張り棒を設置。
ちょっとした隙間が引っ掛けるタイプの収納に大変身します。

5:大きなすのこで家電の棚に

ホームセンターで売っている大きめのすのこなら、オーブンレンジなどの重たい家電の棚にもぴったり!下に収納スペースがあるところに家電を置くことができるととても便利ですよね。

ただし、重すぎるものを置いてしまうと危険なので、すのこの強さを確認しつつご利用ください。
接着面もできるだけ釘やネジを使って固定し、棚の強度をしっかりとつけましょう。
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