DIY

香水よりもナチュラルな香りがいい!はぎれとハーブでサシェを作ろう♪

ラベンダーなどのドライハーブを袋につめるだけで、簡単に作れるサシェ。におい袋、香り袋とも呼ばれます。香水よりも柔らかく自然な香り。暑い時期でも匂いが強く立ち上ることがないので、これからの季節にこそおすすめ!自然の防臭効果、防虫効果もあり◎。サシェをはぎれやリネンで大事に手作りして、クローゼットや机に忍ばせましょう。スッキリとしたハーブの香りのある生活、始めてみませんか?

サシェって知ってる?

サシェはフランス語で「sachet」、ハーブを詰めた小袋のこと。
アロマオイルを染み込ませただけの簡単なものもあります。
日本でも「香り袋」や「匂い袋」という名前で親しまれてきました。
常温で香りを楽しめ、ハーブの柔らかな香りが持続します。

サシェの使い方

クローゼットのハンガーや、部屋のドアノブにかけてほのかな香りをうつしましょう。
くつなど、匂いの気になる場所にそっと詰める。

中身に入れるハーブの選び方

中身のハーブを変えたり、アロマオイルを使えば、色々な効能が得られます。
クローゼットやドロワーには、防虫効果のあるミントやカモミールの香りを選びましょう! 靴には消臭効果のあるタイムやラベンダーがオススメ。
また、お部屋にはリラックス効果のあるネロリやラベンダー、通勤バッグや仕事場には、ミントやオレンジなどシャキッとする香りを忍ばせて。

サシェの作り方

基本は袋にハーブを詰めるだけ。
簡単にできます!
他にも香りの持続をよくするために、乾燥ラベンダーのほかにお米をつめて、ラベンダーのエッセンシャルオイルを数滴垂らす作り方もあります。

サシェの色々なかたち

巾着型。
中のハーブの入れ替えをしやすく、コロンとした形もかわいい。
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CRASIA編集部