DIY

ワンルームのお悩みをスッキリ改善!手作り間仕切りで2部屋気分になれるアイデア11選

憧れの一人暮らしを就職や進学を機に始める、そんな時にお手頃な家賃でスタートを切れるのがワンルームタイプのお部屋です。でも、暮らして行くうちに気になりだすのが「プライベートスペース」の確保…。玄関から丸見えの室内は生活感にあふれている…。そんな悩みはパーテーションを使って、間仕切りを作ることで解決できます。プライベートも守れるし、生活感も隠せる上に、わざわざ衝立などを買わなくても家具などの身近なアイテムで出来ちゃうアイデアをご紹介。棚や布をうまく使えば簡単にお部屋を仕切れるんです。ワンルームの色々な間仕切りの方法をご紹介します。

1 ボックスタイプの棚で仕切る

間仕切りにぴったりなボックスタイプの棚は、ワンルームの活用に必須アイテムです。
棚の向こうにベッドを配置して、目隠しにします。
背板がないので 完全に見えなくなるわけではないのですが、かえって圧迫感が軽減されてお部屋が開放的に。
手狭なワンルームを広く見せられそうです。
収納力もバツグンで特に本をたくさん持っている人にオススメ。
本以外にもお気に入りのアイテムをディスプレイしてオシャレにコーディネートしましょう。

2 低めの棚でも出来ちゃいます

大きな天井まで届きそうな棚はやっぱり圧迫感が気になるという人には、低い棚でも間仕切り出来ちゃいます。
部屋が見渡せて広くなる上に、ちゃんと寝る場所とそれ以外の場所を分けられる。
ベッドのサイドテーブル代わりにもなります。

3 棚のような間仕切りで仕切る

こちらは棚になっているパネル状の間仕切り。
間仕切りなのできっちりしきれるうえに、ディスプレイも楽しめるので、ポストカードやお気に入りのCD、写真を飾って趣味を満喫できます。
ベッドルームとリビング、間取りが変わったような雰囲気で本格的です。

4 すのこを立てる

すのこは床において使うだけではもったいないアイテム。
ホームセンターで手軽に入手できますし、小さなものなら100円ショップでも入手できます。
うまく見合わせて簡易パーティションにしてしまいましょう。
ベッドと棚の間に、高めにすのこを立てると間仕切りになる上に、すのこの隙間に引っ掛けられる収納もできちゃいます。
すき間もあるのでベッドスペースにある程度の明かりも確保可能です。

5 カーテン

ワンルームタイプのお部屋で天井にカーテンレールがある場合もありますが、レールがなくても突っ張りタイプのカーテンレールで部屋の中にカーテンを設置できます。
長さが足りない場合は左右のどちらか、または両サイドに棚などを置けばその間に設置可能です。
レースカーテンを使えば圧迫感もなく軽やかで優秀な間仕切りになります。
カーテンなら、レールを設置できなくてもヒモで仕切ることもできます。
日曜大工は苦手、という人にもおすすめです。

6 天蓋風な仕切り

いっそのこと、天蓋を作ってしましましょう。
見た目がゴージャス、でもヒモや布を渡すだけなので、案外簡単でプチプラに済みます。
憧れの「天蓋付きベッド」の完成です。
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