DIY

おしゃれなバックに大変身!ズボンリメイクおすすめ10選

履けなくなったズボンをすぐに捨てていませんか?デニムなどの厚手の生地は、リメイクにもってこい!少しのアイデアと手間で素敵なバックに生まれ変わります。耐久性もばっちりで見た目もおしゃれなバックが簡単に作れますよ。今回は、不要になったズボンを素敵なバックに変身させるリメイク方法をご紹介します。

そのズボン捨てないで!

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不要になったズボンを捨てていませんか?デニムやジーンズなど生地が厚手でしっかりしているのでリメイクバックの材料に最適です!もともとは、炭坑夫の作業着として生まれたジーンズなどは、耐久性が高く鞄にはピッタリ。
ぜひ、ご自分でデザインしてお気に入りのバックを作ってみて下さい。

リメイクする際は、ミシンに注意!

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デニムなどの厚手の生地でバックをリメイクする際には、ミシンの針とミシン糸に気をつけましょう。
厚手の生地を縫う場合は、号数の大きい物(16号針・30番ミシン糸など)を使用しましょう。
針目もやや大きめにして、上糸の調子も高めに設定し、スピードはゆっくりと縫い進めていきましょう。
針が折れたり、糸が切れたりしてしまいますよ!ミシンは、デリケートなものなので、無理をすると故障の原因となりますので、必ず試し縫いをして、お手持ちのミシンがバックのリメイクに耐えうるかどうかを確認してみてくださいね。

リメイクその1.腰部分を使ったクラッチバック

大人おしゃれなリメイク方法は、デニムリメイククラッチ。
特に、写真のように腰部分を使った形が一番人気です。
ポケットもたくさんあるので、機能性も抜群。
特に人気なのが、レザーパッチ部分を活かせるジーンズブランドLeeのリメイク。
Leeのおしゃれなロゴと、デニムのダメージ具合が絶妙で素敵ですね。

リメイクその2.違う生地と組み合わせるバック

写真は、デニムと違う素材であるニット生地を組み合わせたリメイクデニムバック。
解体したデニム生地をメインに使用して、ホワイトニットで優しさをプラスしています。
甘く仕上がりがちなパッチワークをデニムが男前にかっこよくまとめてくれてますね。

リメイクその4.ズボンの形状を活かした巾着バック

デニムポケットの形状を活かして、そのまま巾着袋が作れます。
少し寂しければ、 ステンシルを使用したり、ワッペンなどを貼りつけて、自分なりのハンドメイドを楽しんでみて下さいね。
作り方も簡単なので、リメイク初心者の方にもおすすめです。

リメイクその5.少しコツが必要なリュック

ジーパンをリメイクしてリュックも作れちゃいます。
しかし、こちらは型紙も必要ですし、すこし技術が必要なので、リメイクを何度かされている上級者向けかもしれません。
しかし、自分で作ったリュックが完成すると、すごく愛着が湧きますよ。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

リメイクその6.ポケットを活用したポシェット

ポケットを活用した子どもにも使えるリメイクのポシェット。
サイドのポケットを上手に活用しています。
大小2サイズ作って、親子で持つのもいいですね。
お出かけするのが、楽しくなりそうです。

大人用のジーンズでこども用のポシェットを作るアイディアが素敵ですね!
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