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憧れのイームズチェア!美しい部屋に必ずある名作イス、その理由とは?

「イームズチェア」って聞いたことありますか?著名な人から一般の人にまで愛された、シンプルで美しい機能的なチェア。インテリアにもぴったりのオシャレなイスを探してるんだけど、しっくりくるイスがない…、じっくり時間をかけて、良いものを探したい、とお悩みのあなたに。どんな部屋にも似合う椅子のその理由と、イームズチェアがある美しい生活の風景をご紹介!

イームズチェアって?

こちらのイス。
シンプルで、一見どこにでも見るようなデザイン。

どんなところがすごいの?

1950年に発表されたその当時、背座一体のシェル型のデザインはとても斬新でした。

日本にも浸透

その後さまざまなシェルチェアの研究が行われ、多くのプラスチックチェアが生まれました。
バス停や駅やスタジアムのベンチに、ちょっと似ていると思いませんか?? それだけ普段の生活に浸透したイスなんです!

イームズチェアの生みの親

この美しいイスを発明したのはチャールズ・イームズとレイ・イームズの夫婦。
アメリカのデザイナーで、この時代の文化を作った。
ふたりは映画にもなるほど素敵な夫婦!

当時のものはヴィンテージだけ。

1993年に生産中止になりながらも、1998年に素材をポリプロピレン変えて復活。
その理由は生産当初の素材だとリサイクルできないから。
環境にも配慮する優しい椅子…! なので、当時のFRP製のものはヴィンテージのみのレアもの。

形が違うのもある

手を掛けるところがあるタイプ。
ゆりかごタイプでゆらゆらリラックス! 一本足のものも、カウンタータイプの高めのものもあります。
別々に組み合わせられるので、カラーバリエーションも足の形も豊富!

イームズチェアのある風景

優しい風合いの色で、家庭の食卓にもなんなく溶け込みます。
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CRASIA編集部