ホーム&キッチン家のこと

デザインで選ぶ?機能で選ぶ?おすすめキッチンマット15選

主婦やママといったらキッチンを思い浮かべる人も多いですよね。それだけ主婦にとっては過ごす時間の多いキッチン。多くの時間を過ごすからには気分も楽しくなる空間にしたいですよね。照明が小さいからなんとなく暗いし。でも火や油をよく使う場所だからオシャレなインテリアや小物を置こうと思ってもなかなか上手くいかなかったり、イメージと違ったり。そんな時はキッチンマットで簡単に雰囲気アップすることができます。キッチンマットだったら調理中に邪魔になることもなく、床をキズや汚れから守ってくれますね。そんなキッチンマットの選び方とおすすめのキッチンマット15選をご紹介します。

キッチンマット選びのポイントはこれ!

image by iStockphoto

キッチンってどうしても暗くなりがちですよね。
火や水を使うからなかなかインテリアも置けないし、オシャレにしたいけど空間作りが難しい場所だと思います。
そんな時はキッチンマットを活用するといいですよ。
でもどんなキッチンマットを選べばいいのかわからない、やっぱり取り入れるなら快適に使えるものがいいですね。

1 サイズ

image by iStockphoto

快適な使い心地のために大事なポイントがキッチンマットのサイズ。
通常のキッチンマットの他にもL字キッチンに対応した2枚セットもありますよ。
短すぎたり長すぎたりすると見た目もカッコ悪いですよね。
製品の中にははさみで切って使えるタイプもあります。
マット系って購入してから失敗することが多いんですよね。
どこに置きたいのかや、自分がよくいる範囲を把握してきちんと選ぶようにしましょう。

2 お手入れのしやすさ

image by iStockphoto

水仕事や油を使う機会の多いキッチンで使うにはお手入れのしやすさも重要なポイントですよ。
今ではほとんどの製品が洗濯機で手軽にお手入れができるようになっています。
中には洗濯機NGだったり、ネットに入れてのお手入れを推薦している製品もあるのでお手入れの仕方を注意しながら選ぶといいですね。

掃除機でお手入れをしたい場合は毛足の短いものがオススメです。
毛足がヘッドに絡まることを防げたり、汚れが中まで入りにくかったりとメリットがありますよ。
さらに毛足が長すぎると油汚れのベタつきがキレイに落ちない場合もあるようです。

清潔感が気になるキッチンで使うものなので、撥水や防汚加工がされているとお手入れも楽になりますね。

3 カラーは?

image by iStockphoto

毎日使うもの、油汚れなどを考えるとやっぱり汚れが目立ちにくいカラーがおすすめ。
頻繁にお手入れするから大丈夫!汚れが目に見えないのは不安!という人はあまり気にしなくてもよさそうですね。
キッチンは他の部屋に比べるとどうしても暗くなりやすい空間。
あえて明るい色を取り入れて雰囲気の良い空間作りをするのもよさそうですね。

4 クッション性と断熱性

image by iStockphoto

キッチンでは立ち仕事が主になりますね。
そんなキッチンで使う時にチェックしたいポイントがクッション性と断熱性です。
薄いものでも1枚敷くだけで違いが出ますが、ひざや足腰に負担をかけない・負担を軽減してくれるのがマットの中のクッション材。
もし足腰に不安がある人や長時間の立ち仕事が苦手な人は低反発ウレタンなどの体圧を分散してくれるものがおすすめですよ。

冬場は足先から冷えやすいのもキッチンですね。
水を使う機会が多いキッチンでは余計に寒く感じることも。
そんな時もキッチンマットを敷くことで床の冷気を軽減することができます。
夏場でもエアコンや冷房で足や腰が冷えやすいのでキッチンマットを有効活用しましょう。

あまりにも厚手のものを使うとお手入れがしにくかったり、シンクの扉と床との差がない場合は扉を開けるときにマットが引っかかってしまいます。
次のページを読む
1 2 3 4 5 6
Share: