DIY

欲しい度100%以上!100均の「ガラス絵の具」でかわいく便利にアレンジする5つのアイディア

100均にあるガラス絵の具が便利で話題を呼んでいます。ガラスにペタペタ貼ってデコレートするジェル状のデコレーションシールもこの100均のガラス絵の具で作ることができるのです!デコレーションシールであればガラスや窓にペタペタと貼ってはがすこともできるので、お子様にも楽しくてうれしい一品ですね。では、そんなデコレーションシールをどうやって作るのか?ガラス絵の具を使ったどんなアレンジがあるのか、ご紹介してまいります!

1:どんなところでゲットできるの?

身近なところでは100均ショップで手に入れることができます。
お店の種類によって売っている色が少し違いますのでいろいろなお店を見てみましょう。
主なところではダイソーは原色系、セリアは淡色系が手に入ります。

また、ネットショップでデコレーションシール専用の絵の具を手に入れることもできます。
100均よりお値段は張りますが、専用の絵の具なのでよりよい仕上がりを目指す場合はこちらが便利。

2:デコレーションシールの作り方

窓辺を簡単に彩ることができるデコレーションシール。
お子様も楽しくお部屋を飾ることができて家族で大満足のアイテム。

今回はネットショップの専用の絵の具での作り方をご紹介します。

・イラストの上に専用シートを置く

・シートの上から縁取り用の絵の具でイラストを描く

・色を付ける部分に絵の具を置く

・しっかり乾燥させて完成

こんな簡単な手順で作ることができます。

最初の縁取りの乾燥は1時間、色を塗ってからの乾燥はおよそ8時間です。
季節や環境によって乾燥時間は変わってきますのでご注意ください。

●たっぷり塗るのがコツ

絵具は基本的にたっぷりめに塗るのがコツです! ケチらず、厚めに塗りましょう!

縁取りの黒い線の部分もしっかりと盛り上げるような感覚で描いていきます。
イラストやデザインの大切な部分になるので丁寧に仕上げましょう。

色を付ける部分も同じようにしっかりとケチらずに塗っていきます。
薄いとシールが破れる原因になったり、色が淡くなってしまうので厚めに塗りましょう。

3:ステンドグラス風

コツを掴んだら、ガラス絵の具を使ったデザインアートにも挑戦してみましょう!

ステンドグラス風の下書きを用意します。
下書きの上に透明なシートやアクリル板を置き、下書きをなぞってガラス絵の具で色を塗ります。
透明なシートはクリアファイルなどでも代用できますし、アクリル製の透明な写真立てにそのまま描いても良いでしょう。
アクリル板はホームセンターなどでも売っています。
サイズもさまざまにありますので、本格的に作ってみたい方はぜひ訪れてみてください。
もともとある絵画をなぞって飾ってもすごくステキに仕上がります!下書きをする必要もないので簡単に素敵な作品が出来上がります。
「美女と野獣」のようなアートをガラス絵具でなぞったら、それはそれはゴージャスに!縁取りの黒い絵の具がアクセントになり、ヨーロッパの教会にあるステンドグラスのようになります。

4:瓶や入れ物にも

瓶を囲むようにガラス絵具でお絵かきするのもアリ!360度の画面を描くことはなかなかないので、平らなガラスに書くよりも楽しいです。
曲面に描くので絵の具が垂れないように乾燥させながら描くとよいでしょう。
こちらでも黒い縁取り線をはっきりと描くことでステンドグラスのような高級感を持たせます。
ハートなどのポップな模様もあっという間にゴージャスに変身します。

食卓の調味料の小瓶などのラベル代わりにガラス絵の具でラベルを書いてみてもかわいいですね。
ガラスの凸面があっても大丈夫。
あっという間にこんなにかわいい瓶に大変身!

このように縦線と色を塗る面を組み合わせるだけでもまるでポップアートのような仕上がりに。
半透明の白が美しさを引き立てますね。
美術館で見かけたモンドリアンの「コンポジション」のようですね。
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