家族のこと

旦那さんが冷たいと感じた時に反省したい事と改善法10選

長く結婚生活を続けていると、恋人時代や新婚時代に比べてラブラブ気分が薄れてくることがあります。一番に思い当たることといえば、新鮮さが無くなって慣れてしまうということでしょう。しかし、意外と気付かないところで夫婦二人の意思疎通が取れずに関係が悪化してしまっている可能性もあります。今回は奥さんが日々気をつけることで防げる心掛けをご紹介します。

夫婦間のコミュニケーションが疎かになると夫婦の不快感は増す

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なんだか最近、旦那さんが冷たい。
もしくは数年前から冷たくなって、会話が減ってきている。
そのきっかけは、結婚直後から積み重なったほんの小さなことがきっかけになっている可能性が高いです。
今回はあなたが気をつける方法と実践して頂きたいことを挙げますが、もちろん旦那さんが冷たくなった理由はあなた一人の責任ではありません。

夫婦喧嘩のあとや、明らかに旦那さんが奥さんの傷つくことを言った時ほど、旦那さんから謝ってくることが少ないと感じたことはありませんか?筆者夫婦はその傾向にあるため、喧嘩後のフォローはなるべく筆者自ら買って出ています。
奥さんの中には、自分が頭を下げるなんて!と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし夫婦喧嘩は大抵の場合が両成敗です。
自分ができそうなところからで構いませんので、一度トライしてみてください。

反省点1:旦那さんの欠点を突いたり自分ペースを基準として拘束しない

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基本的に夫婦お互い、相手の欠点や苦手な部分を嘲る発言は控えることが鉄則だと筆者は考えています。
相手の弱点を突けるほど打ち解けていると解釈することもできますが、上辺では調子を合わせて片方が耐えている可能性もあるのです。
筆者も、つい最近ホルモンバランスが著しく乱れた時期に軽い調子で夫に嫌味を言ってしまいました。
普段は絶対に言わないようにしているのですが、恐らく女性なら一度は経験があるのではないかと思います。

日々の鬱憤が溜まってしまった時にも爆発しやすいですね。
すぐフォローできれば良いのですが、ストレスから発言してしまった場合は、妙な爽快感を伴ってフォローすることを忘れてしまいます。
別のことで小まめにストレス発散できるよう方法を身につけておきましょう。
友人付き合いでも自分の欠点をあげつらうような方とは一緒に居たくありませんよね。
旦那さんを追い詰めたり、不快にさせるようなことは控えるようにしましょう。

反省点2:自分と旦那さんのペースが違うからといって悲観的に考えない

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子どもがいる場合は特に起きやすい衝突が、生活を送る上でのペースの違いです。
食事のスピードや家事を始めるまでのタイムラグなどは、特に奥さんの目が光るポイントでしょう。
長く過ごしていると徐々に似てきそうなものですが、旦那さんが多忙な職業に就かれている場合は難しいと思います。
こういった時、稀に聞くのが「今後も二人で生活していけるか不安」という夫婦の未来を悲観視した気持ち。

ここまで考え込まないにしても、やはり家事が関わる場合だと旦那さんのペース次第で自分の予定が狂うことも出てきます。
そうなってくると、どうしても無視できないために口出ししてしまうこともあるでしょう。
気持ちは痛いほどわかりますが、一度考え方を変えてみましょう。
あなたと旦那さんは同じ人間ではありません。
ですから、今考えていることも行動する上で計画している内容も全く違って当たり前です。
家事に追われると見失ってしまいやすいですが、旦那さんのペースを乱すことを続けていると、一緒に居ることを避ける理由になってしまいますので注意しましょう。

反省点3:旦那さんのこだわりや趣味をないがしろにしない

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女性の中には、男性の趣味を全く理解できない方もいらっしゃると思います。
筆者は元々が男性寄りの趣味なので趣味に関しては口出ししないのですが、筆者の母が父親の趣味に稀に嫌味を言っていました。
夫婦の中には、旦那さんの趣味のもので家じゅう占拠されている方もいらっしゃるかもしれません。
これが旦那さんの一方的な行動であれば、ちゃんと話し合って二人に平等なテリトリーを作るなどの対策が必要になってきます。

趣味は自分のお小遣いと自室だけで行っている夫婦でも、問題が発生することがあります。
実際に筆者が先日経験したことですが、筆者の夫はファッションに強いこだわりを持っています。
筆者もそれなりにこだわりはあるのですが、洗濯というルーティーンで事件は起こりました。
特殊素材の服を誤った方法で干して、怒られてしまいました。
幸いにも、修復できましたがパートナーがこだわっているものに関しては自分も注意をしないといけないと反省しました。

反省点4:細かな家事をしてくれないからといって手を抜いて家事をしない

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家事は主婦の仕事だという考えが世間では根付いています。
この記事を読まれている夫婦の中にも、旦那さんが亭主関白寄りの考えをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
家事と言っても大きなジャンルと家事にカテゴライズしづらいものと多数あります。
恐らく、カテゴライズしづらい小さなことほど奥さんが行っており、この作業がストレスを少しずつ増やしていると実感されているのではないでしょうか?

ストレスが溜まってくると、家事全般を投げ出したくなることもあるでしょう。
事実、筆者も一人で抱え込んでしまった時期は献立も疎かになり、家の掃除も放置した経験があります。
しかし家の中が汚くなったり、夕食の手抜きが増えてくると、旦那さんが帰宅したくなくなる要因を作ることにも繋がってしまうのです。
家事ストライキは夫婦関係に亀裂を作りやすいので十分注意しましょう。

反省点5:大きな物音や無愛想な態度で旦那さんに威嚇しない

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女性ならご自身も、お母様も経験あるのではないでしょうか。
扉を強く閉めたり、冷蔵庫を思いっきり閉めるといった行動は、聞いてる人間の精神エネルギーを大きく消耗させます。
筆者母がこのタイプだったため、自分ではしないように気をつけていますが、先日我慢しすぎた反動で音で威嚇してしまいました。
特に何か尋ねられることもなかったのですが、非常に反省しました。

大きな物音や無愛想な態度は少し子どもっぽい反抗の仕方でもあるので、少しずつでも減らせるとベストです。
そして態度ではなく、言葉で訴えるよう少しずつ練習を重ねてみてください。
男性は女性の機嫌を察することが苦手な方が多いため、態度で不満を表現されても何に対して不満を抱いているのか理解できないことが多いです。
奥さんの不満もわからず、しかも教えてくれないとなると距離を取りたいと思われても仕方の無い状況になってしまうので、ご注意ください。

では上記の問題はどうやって改善させればよいのか?

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以下に挙げることは、夫婦生活が長い方ほど行動に移すことに躊躇いがあるかもしれません。
状況によっては、あなたも旦那さんと口も聞きたくない心境になっており、責任は旦那さんにあると考えてらっしゃるかもしれません。
もちろん旦那さんが悪い場合もありますが、どちらかが折れないと状況が好転しない問題は今後もたくさん発生するでしょう。

お互いに意地を張っていては夫婦関係の改善は見込めませんし、旦那さんも問題が重なりすぎて謝るタイミングを逃してしまっている可能性もあります。
問題自体を把握していない可能性もありますが、態度が冷たくなっているということは、何か言いたいことを秘めている可能性が高いでしょう。
お互いがニュートラルな気持ちで話せる状況作りから始めてみませんか?
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