DIY

賃貸でも棚が作れるよ!PILLAR BRACKETを使ったDIY4選!

PILLARBRACKET(ピラーブラケット)は、”D.I.Y.(日曜大工)”をもっと気軽に楽しんでもらうための必需品です!ホームセンターで手に入る木材と組み合わせれば、賃貸物件でもコンクリ壁でも柱や棚を作れちゃうマストアイテム!

PILLAR BRACKETって?

ホームセンターなどで簡単に手に入る2×4材(ツーバイ木材)と組み合わせ、床と天井を突っ張らせることができます。
この手法で、賃貸物件でもコンクリ壁でも簡単に柱を作り出すことができるのです! さらに手を加えれば、誰もが思い思いの「本棚」や「パーティション」、「簡易の壁面」などを作ることが出来ます。

2×4木材とは?

ツーバイ材と呼ばれる木材の中でも、2×4は木口の厚さが2インチ×幅4インチなので、このような名前がつけられています。
あとは長さによって値段が異なるので、必要な長さをしっかり測ってからホームセンターへ行きましょう!

使い方

①PILLAR BRACKETを使用したい場所の強度を確認し、天井高を測る ②「天井高-50mm」の長さを計算、その長さの2×4材を購入する ③2×4材にPILLAR BRACKETをはめ込み、側面の孔に木ねじを打つ ④PILLAR BRACKETを上にして立て、上部のアジャスターを調整し突っ張らせる ⑤柱が完成

SHELVING STAYとセットで使おう!

SHELVING STAYとは、2×4材専用の棚受金具のこと。
2×4材のサイズに端が折り曲げてあり、それが水平を取る際のガイドとなるので、誰でも簡単に棚を作ることが出来ます。
PILLAR BRACKETと2×4材と併用することで、通常の棚はもちろん、空間を区切るパーティションとしても作成可能なんです!

使い方

①2×4材2本の同じ高さに、SHELVING STAYを固定、それをPILLAR BRACKETを使用して柱にする。
②その間に棚板を渡し、棚板を固定。
同様にして好きな枚数の棚板を渡せば完成。

柱+棚+パーティション

パーティションが欲しい部分に柱を立て、棚板を渡らせる。
完全な目隠しをしたくない時はピッタリですね!
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CRASIA編集部