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毎日の冷え予防に温活を!おすすめの湯呑み15選

日本は昔からお茶文化が盛んで、緑茶や麦茶、茶道などいつも身近にお茶があります。そんなお茶文化も、ペットボトルの普及や外国産のお茶ブームで危機なんだとか。確かにコンビニやスーパーで買いたい時に好きな味が買えるのはとても便利。でもやっぱり急須と湯呑みはどこか心が和むような気分にさせてくれますよね。毎日の冷え予防に使いたいおすすめの湯呑み15選をご紹介します。

冷え予防にピッタリの温かいお茶

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温かい飲み物には身体にうれしい効果が。
現代社会では女性だけでなく、冷えで悩む男性も多いそうですよ。
冬場だけでなく暑い夏場に長時間エアコンがある室内にいる事で、足元から冷えてしまう事がありますよね。
そんな時にはやっぱり温かいお風呂とホットドリンクがおすすめ。
毎日少しずつでも取り入れることが大切ですね。

お茶がいいのはなぜ?

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ホットドリンクには様々な種類がありますね。
ホットコーヒーや紅茶、ウーロン茶など、今では手軽に買うことができます。
しかしやっぱり飲みたいのはお茶!コーヒーや紅茶にはミルクや砂糖を入れる人が多いと思いますが、気になる糖分や脂質をオーバーしてしまう事も。
ウーロン茶はダイエットにも効果的ですが、カフェインが多いので胃痛の原因になることも。
食事のお供として飲むのがよさそう。

緑茶に多く含まれるカテキンは、健康に良いことが知られています。
免疫力アップや脂肪燃焼効果、がんや糖尿病の予防にも。
フッ素が含まれるので虫歯の予防にもなりますよ。

カフェインが気になる人におすすめ

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お茶が良いのはわかるけど、子供や妊婦さんが飲む場合は気になるのがカフェイン。
緑茶にもコーヒーやウーロン茶同様にカフェインが含まれます。

そんな人におすすめなのが「水出し」の方法。
お湯で抽出するときよりもゆっくりと茶葉が開きカフェインを極力抑えることができますよ。
身体に良いカテキンはしっかり吸収、気になるカフェインはカットできるといういい方法。
ホットで飲みたい場合には、電子レンジで温めればいいだけなので茶葉が開くまで待つ必要がなく、好きな時に簡単に飲むことができますよ。

就寝前などリラックスしたいときにもお薦めですね。

湯呑みの種類

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湯呑みの形には大きくわけて2種類。

朝顔のような飲み口が広く、浅めの湯呑みは来客時にぴったり。
ほとんどの人がお客さんが来た時には緑茶を出すと思います。
浅型なので、お茶の色を目で楽しむことができますよ。
広めの飲み口は香りの広がりが良いとされ、お茶の香りを楽しむのにも最適。
冷めるのが早いので、あまり長居できないお客さんも適度な温度でお茶を頂くことができます。
お皿やフタがセットになっているものがおおく、揃えて出せばきちんとした印象に。

家庭でよく使われる筒形の湯呑みは、飲み物が冷めにくく持ちやすくて普段使いにぴったり。
お寿司屋さんなどでもこの形のものがよく使われていますが、お茶が冷めにくいから。
現在では食洗機や電子レンジに対応したものも多く販売されていますね。

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