ホーム&キッチン家のこと

おもちゃがたくさんの子供部屋におすすめ収納15選

お子さんがいるママにとって悩みの種になる事の多いおもちゃ。大きいものは場所をとるし、小さいものは細々していてあちこちに散らばっていて…。「お片付けしてくれないのよね」なんて話もよく聞きます。子供にとっておもちゃは宝物も同然。そんな大切なおもちゃを片付けるのにぴったりの収納おすすめ15選をご紹介します。

子供の目線で選ぶことが大事

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子供用の家具や収納グッズはたくさんありますが、使うのは子供。
選ぶ時は子供目線で選ぶことが大切です。
どんなにかわいいものや好きなキャラクターのデザインのものを買っても、使うことにストレスを感じたら結局お片付けは続きません。

1 子供にベストな大きさを選ぶ

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おもちゃの数が多いから大きいサイズを。
将来も使うことを考えて。
とよく聞きます。
確かに大は小を兼ねるというし、小さいより大きいほうがいいと思われがち。
ですが子供からしたら今使えなければ意味がないんですよね。
「お片付けしなさい」と言われても、手が届かなかったり引き出しが多かったりすると思う通りに片付けが進まずに飽きてしまいます。
なのに「早く片づけなさい」と言われても…。
というのが子供なりの心境のように感じます。
今使おうと思っているのなら今の子供にベストな大きさのものを選ぶといいですね。

2 引き出しよりもかごがおすすめ

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子供にとって引き出しって意外と難しい動作のよう。
上手に出来る子もいるようですがその反面、力具合が分からずに引き出しを落としてしまう子も多いよう。
さらに中が見えないタイプは、どこに何が入っているのかわからないので子供も不安になるようですよ。
カゴなら中も見えるし、軽い力で動作が出来るので安心ですね。
間取りなどの関係でチェストなどを置きたい場合は、子供がひとりでも引き出せるものを選ぶといいですよ。
ケースが外れるものを選ぶと片付けるときにケースだけ出すことが出来て簡単。
軽量タイプはひっくり返ってしまう場合もあるので注意が必要。
引っかかってケースが出せないものは正面に倒れる危険性があります。

3 耐久性を求めるならDIYよりも購入を考えよう

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最近流行のDIY。
もちろんおもちゃ箱も作れちゃいます。
ですが耐久性を求めるのならやはり購入を考えたほうがよさそう。
我が家でも昔は段ボールとセリアやダイソーでステッカーを買ってきてDIYしましたが1週間もちませんでした。
持ち手のところが破れて息子が激怒。
プチプラで出来るのがメリットのDIYですが、長持ちしなければその分出費がかさむ…。
場合によっては手作りよりも長く使える既製品のほうがコストがかからなかったりします。
とくに小さいお子さんは力任せに扱うことがほとんど。
そう考えると購入した方が逆にお得かも。

専用に作られているものは安全面もしっかり考慮されているので安心して使うことも出来ますよ。

お片付けが上達するコツ

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毎日「お片付けをしなさい」と言うママと言われる子供。
お互いにストレスが溜まりますよね。
そんな時は子供がお片付けしやすい環境を作ってあげる事が大事。
少しずつでも自分で出来るようになると、言われなくても自分から片付けたり自分に自信が持てるようになりますよ。

1 イラストやシールで工夫

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ある程度の年齢になると自分が言われている事がわかってくるものの、幼稚園児くらいの小さい子に言葉で説明してもなかなか伝わりにくいもの。
お片付けするおもちゃをブロックやトミカなど種類ごとに分けて、しまうべき場所にシールやイラストで印をつけてあげると子供にとってわかりやすくなります。
ポイントは子供の目線に入りやすい場所につける事。
幼稚園などでも実践されてるおすすめの方法ですよ。

2 一緒にお片付けの時間を

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ママが「お片付けしなさい」と言ってもなかなか片付けられない子供。
本当はもっと遊びたい!そんな時は面倒だと思わずに、一度家事の手を止めて一緒にお片付けの時間を作ってあげるのもあり。
一緒に同じことをする事でスキンシップにもなるし、ゲーム感覚で「これどこだ!」と言うと意外と楽しんでお片付けしてくれることも。
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