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送り迎えやおでかけもラクラク!ママにおすすめしたい電動アシスト自転車4選

ママチャリと呼ばれていた子どもの送り迎え自転車も、今ではラクでおしゃれに大変身。種類も豊富で、デザイン重視で良いのか、やっぱり使い勝手で選ぶのか…と迷いがち。今回は実際に私も購入した電動アシスト自転車も含め、園ママ電動自転車のランキングなども見ながら比較し、メリットデメリットについて比較してみましょう。ライフスタイルにピッタリな電動アシスト自転車がきっと見つかる!おすすめをご紹介。

まず知っておきましょう!電動アシスト自転車交通法について

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「一般の自転車」の場合、幼児用座席(前)に幼児を1人乗せ、16歳以上の者が運転。
または背負って運転。

「幼児2人同乗用自転車」の場合、幼児用座席(前)に幼児を1人乗せて、幼児1人を背負って16歳以上の者が運転。
または前と後ろの幼児用座席にそれぞれ幼児を計2人乗せて16歳以上の者が運転。

となり、背負う場合でも「幼児2人同乗用自転車」に乗る必要があります。

※自転車と人数の組み合わせの規定は描く都道府県で定められているので、お住まいの警察署やHPでの確認が必要です。

BAAマークって?

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自転車には幼児2人同乗用自転車の印として「BAAマーク」か「SGマーク」などの幼児2人同乗が可能であるという旨が記載されたシールが必要となります。

・十分な強度を有すること

・十分な制動性能を有すること

・駐輪時の転倒防止のための操作性及び安定性が確保されていること。

・自転車フレーム及び幼児用座席が取り付けられる部分は十分な剛性を有すること。

・走行中にハンドル操作に影響が出るような振動が発生しないこと。

・発進時、走行時、押しある生地及び停止時の操縦性、操作性及び安定性が確保されていること。

・転倒時の安全性に配慮されていること。

・自転車及び幼児座席は、国内の規定・基準に適合するものであることが望ましい。

といった要件を満たした自転車であることが条件です。

電動自転車購入時のポイントについて

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子どもを乗せるタイプの電動アシスト自転車ですが、豊富な種類でどれにすればいいのか分からなくなってしまう方も多いハズ。
ここで、購入時に抑えておきたいポイントについてまとめておきましょう。

■バッテリーの容量

■変速ギア

■ローボディ・ハンドルロック

■チャイルドシートの種類

■タイヤの大きさ・太さ

以上の事に注目しながら、ベストな電動自転車を探ってみましょう。

しっかり検討が必要なバッテリーの容量

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バッテリーには20.0Ah、16.0Ah、12.0Ah、8.0Ah、6.6Ahのサイズがあり、単純にその容量の大きさが1回の充電で走れる距離の長さに関係してきます。
それぞれの特徴があるのでご説明いたします。
毎日の送り迎えに使う道はどんな道か、坂道だったり長距離だったりとさまざまあると思うので、照らし合わせながら良いものを見つけましょう。

#1 バッテリーサイズと走行距離について

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20.0Ahはパナソニックからしかまだ発売されていないサイズ。
3週間に1回の充電(7時間程度)で約68km走行可能。

16.0Ahは3週間に1回の充電(6時間程度)で約59km走行可能。

12.0Ahは2週間に1回の充電(4.5時間程度)で約44km走行可能。

8.0Ahは1週間に1回の充電(3.5時間程度)で約30km走行可能。

6.6Ahは1週間に1回の充電(4時間程度)で約26km走行可能。

引用:パナソニック公式サイト 電動自転車の選び方

10分でだいたい2㎞の走行が可能となっているので、普段使用する距離を計算して最適なものを選びましょう。
ただし、同じ距離でも上り坂の多い場所ではもっと少ない距離しか駆動しない場合があります。
ご紹介したのはパナソニックですが、メーカーによって充電時間が異なってくるので目安としてご参考に。
詳細はカタログを要チェック。

#2 バッテリーの注意点をおさえておきましょう!

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バッテリーの容量や電力会社によっても違ってきますが、1回の充電でかかる値段は約5~10円程度。
バッテリーが劣化するとフル充電の状態でも少ししか乗れなくなる可能性が高い為、大体5年程度でバッテリーの交換が必要となるようです。
価格は約4万程度と高価な出費に。

抑えておきたいポイントとしては、「バッテリー容量は少し大き目を選ぶ事。」繰り返し充電できる回数はメーカーや発売時期によって変わってくるので、大き目を選んでおけばバッテリー切れの心配や充電の回数も少なくなります。
購入前にカタログでしっかりチェックをしておきましょう!

変速ギアってどうして必要?

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お子様を乗せた自転車は重量が重くなるため、漕ぎだしの力が必要。
軽いギアでスタートで、走り出しのふらつきなどを制御できます。
お買い物の際、手荷物が増えたときでもしっかりとママをサポートしてくれます。
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