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災害に備えて安心、家族と自分を守るおすすめの防災セット15選

最近頻繁に起こる自然災害。突然そんな事が起きたらどうしようと考える事もあります。実際「防災セットを準備しましょう」と言われても、どんな物を選べばいいのか、何を入れればいいか分からない人もいますよね。防災セットに入れておきたい物や置いておく場所、便利なアイテムがセットになっているおすすめの防災セット15選をご紹介します。

事前に準備しておきたい物

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防災に必要な商品は自分で選びたい、防災セットを買ったけど中身が十分か不安。
という人も少なくないようですよ。
実際被災した人たちが事前に準備しておきたいと思った物はどんなアイテムだったのかご紹介します。

中に入れる物は一時避難と二次避難にわけて考えます。

1 一次避難用に揃えたい物

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一時避難とは命を守る避難の事を差します。
まずは建物の崩壊や水害、火災などの物理的圧力から避難する事が重要。

食糧は大事ですが重たくなるので最低限でレトルトやそのまま食べられる缶詰、カロリーメイトなど糖分の入っている物があるといいですね。
長期保存が効くものを準備しましょう。

飲料水は500のボトルを。
お子さんや高齢者の方がいる場合は食べられる物を選びます。
防寒対策にカイロやレインコートなどの雨具を。
夏場でも濡れると体温を奪われて冷えるので、季節関係なく準備します。
軍手は防寒対策以外にも割れたガラスの撤去や避難途中での救助活動に。

懐中電灯は1人1個と考えて。
LED仕様やハンドル充電式がおすすめ。

情報を得る為のラジオ。
最近は懐中電灯と一体のものもありますね。
こちらも出来ればソーラーパネル仕様など自己発電できると便利ですよ。
携帯の充電器は必須アイテム。
連絡手段として、情報収集手段として携帯は必要ですね。
充電器もしっかり準備しておきたいもの。

怪我した時に使う救急セット。

ガムテープは割れたガラスの処理に便利。
また長期避難になった時の避難所での荷物にお名前シールとしてガムテープは重宝します。
紙製より布製の方が耐久性もありマジックでも名前が書けるのでおすすめ。

あって損なしの簡易トイレ。
すぐに自宅に戻れるから大丈夫だと思うのは危険です。
移動中や避難先での使用はもちろん、災害時にはほとんどのライフラインがストップします。
そんな時に家のトイレが流れないけどまあいいかーくらいのノリで使用すると詰まります。
下水処理もストップしているので使えないというより使わない方が良いという事ですね。

家の中での小規模火災に備えて消火器は普段から準備しておくと安心です。
スプレータイプもあるので収納場所に困る方はスプレータイプを2~3本準備しておくといいですね。

免許証や保険証、通帳などはコピーして入れておくといいですよ。

ホイッスルは避難中被災した時に救助を呼ぶ為に入れておきます。

基本的に一次避難用は、一度避難してまた自宅に戻る事を想定して軽量装備です。

2 二次避難用に揃えたい物

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本格的な避難になる二次避難は、その後の生活に必要な物を準備します。
一次避難用にプラスして揃えます。

物資が届くまで3日程と言われているので食糧や飲料水は3日分を目安にまとめておきます。

飲料水は1日1人1リットルあれば大丈夫だと言われています。

怪我をした時、急に体調が悪くなった時の事に備えて救急セットを。
絆創膏やハサミや消毒、解熱成分のある風邪薬や胃薬などは普段使っているものを準備するといいですよ。

ライトはLEDやハンドルで自己発電できる物を。
電池を使用する場合は予備の電池も忘れずに入れておきましょう。

下着などの薄手の着替え類やタオルは圧縮袋に入れて圧縮しておくとかさばりませんね。

ゴミ袋はごみをまとめる他、防寒やカッパ代わりにも使えるのであると便利。
筆記用具は書き残しや情報を書きだす、持ち物に名前を書くのにあると助かります。

携帯が使えなくなった時用に連絡先はメモしておきます。
公衆電話で使ったりする為の小銭。
電子マネーもあるといいですね。
女性は生理用ナプキンを余裕を持って1週間分ほど準備していくと安心です。
ティッシュやウェットティッシュなど。
箱ティッシュよりもトイレットペーパーの方が量もあり意外と省スペース。
ラップは食器の汚れ防止や止血にも使えて重宝します。
その他歯ブラシなどの衛生用品。
100円ショップでも売っている何本も入っている歯ブラシがあると衛生的でいいですよ。

赤ちゃんがいる家庭は粉ミルクとおむつを。
母乳だから大丈夫という人もいると思いますが、災害時はストレスや環境が変わる緊張から母乳が止まってしまうママが多いです。
哺乳瓶は洗えない事や割れてしまう事も考えてプラスチックや使い捨て用を。
紙コップとスポイトやスプーンを使って代用も可能。
また、お子さんが安心できるように小さめのおもちゃやお菓子を持つといいですよ。

二次災害用は生活を続けるため、一気に量が増えます。

置いておく場所は?

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置いておく場所は人によって意見が分かれますが、とにかくすぐ持ち出せる場所に置いておきます。
一時避難用は玄関に置いておくと場所をとられて逃げる時に邪魔になってしまう可能性もあるので、出来れば各自の部屋に1つずつなど。
二次避難用は物置など建物が崩壊しても取り出せる場所にあるといいですよ。
色んなケースを想定して、物置と車の中など、場所を分散しておくと安心です。

#1 被災者の声から生まれた「地震対策30点避難セット」

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実際に被災したからこそ分かる必要性。
実際の被災者の声を元に防災士が厳選した、安心の防災セット。
リュックには火や水に強い防炎防水素材を使用。
30点入っていながら、女性やお年寄りに優しい重量5㎏で持ち運びで身体に負担がかかりにくいですよ。
大手企業や官公庁でも配備されているというのはとても信頼できますね。

#3 女性の目線で選ばれた「エピオス 女性のための非常持出セット WR-50」

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災害時、女性特有の問題ってありますよね。
生理用ナプキンやブランケット、ヘアブラシやヘアゴムなど女性目線で選ばれたアイテムがたくさん。
懐中電灯も電池不要タイプで安心ですね。
5年保証のウェットティッシュもとても助かります。
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