ホーム&キッチン家のこと

家庭菜園の肥料?衛生的に処分?ゴミを変化させるおすすめ生ゴミ処理機10選

毎日の生活の中で、必ず出るのがごみです。燃えるごみと燃えないごみ、ビンや缶など細かく分別して回収日に合わせて収集所に出しますよね。その中でも家から早く出したいのが生ごみ。特に夏は痛みやすいの臭いもすごいし、どうしても処理も困ってしまいがち。もっと困るのは年末年始で、収集が1週間も開くともう大変。室内には置きたくないので外に出すと、悪臭だけでなくカラスや害虫の心配も出てきます。そんな不安を払拭してくれるのが生ゴミ処理機。出たての頃は肥料になるようなコンポスト式が主でしたが、コンパクトで衛生的に処理できるものが多く販売されるようになってきました。もちろんコンポストの技術もアップ。自家製肥料が手軽に作れますよ。今、生ごみの処理に困っている人に是非見て欲しい生ゴミ処理機を紹介しますのでご覧ください。

生ゴミ処理機をお得に購入できる補助金制度

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私たちが生ごみを厄介だと思うように、収集する側も困っているという現実、ご存知ですか?収集所に出されたときの悪臭は特に周辺にも漂いますし、防ぐのもとても難しい。
そこで住民に生ごみを減らす意識を持ってもらうため、生ゴミ処理機を積極的に購入できる助成金や補助金制度を設けました。
お住まいの各自治体で行っているので電話やネットで問い合わせるといいでしょう。
扱っていることがわかったら即購入。
その後領収書・保証書・説明書などの写しや本人確認ができる書類など、必要なものを揃えて提出すれば、2週間~1か月ほどでお金がもらえます。
各自治体で上限額が違うので注意してください。
出す側も収集する側も負担が少なくなる生ゴミ処理機は1家に1台置きたい、これからのキッチン用品です。

あなたはバイオ派?それとも清潔処理派?

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野菜くずや茶殻、コーヒーかすや魚の骨、肉の残骸などの生ごみは土に返すことができます。
それを活かして肥料にして、ガーデニングや家庭菜園に活かすことも十分可能。
また腐ったり異臭がしないように乾燥させて小さく処分することも。
どちらでも自分のライフワークに合わせれば、必ず快適になります。
バイオの力で再生化させるものと、熱風などで乾燥させて捨てやすくするものの2パターンの処理機を紹介します。

バイオの力で小さくしたり肥料にしてくれる生ゴミ処理機は?

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コンポスト式の生ゴミ処理機が基本になっている、土と微生物の力を借りて肥料にするタイプ。
誰でも簡単に始められるよう、容器だけでなく分解してくれる微生物の入った土壌と、スコップやネットなどが付属品でついているので、すぐにでも始められます。
生ごみを埋めてしまうので、ニオイも気にならず、キッチンに置いて置けるのが嬉しい。
ただし、下に液肥が溜まって取り出せるタイプは液が臭うので屋外で抽出するようにしてください。
時間が掛かりますし、定期的な備品の購入が必要となりますが、生ごみを無駄なく活かせて、しかも低価格。
生活習慣にしたくなる生ゴミ処理機を紹介しましょう。

#1 バイオの力でごみを小さくする「エコクリーン 家庭用 生ごみ処理器 ル・カエル 基本セット 」

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エコクリーン 家庭用 生ごみ処理器 ル・カエル 基本セット グリーン

¥6,804Amazonで見る
価格・情報の取得:2017-12-26
円筒系のポットに付属のネットをセットして、その中に専用のチップを入れるタイプ。
チップの中の好気性微生物が生ごみを入れることで活動し分解し、10分の1以下にまで減少します。
チップの交換は4~5か月で、半量を入れ替えをしながら使っていくと、2年間は使えてその後処理ととても経済的。
分解を促すために細かくするのがコツで、寒すぎると活動が鈍るので室内に置いて使うようにしてください。

#2 ダンボールがコンポストに変身「ダンポストスタートセット(防虫ネット付)」

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ダンポストスタートセット(防虫ネット付)

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価格・情報の取得:2017-12-25
丈夫な厚手のダンボールの中に、微生物が入った土壌を入れて使うタイプ。
このひと箱で約50kgの生ごみを分解してくれます。
コバエなどの虫よけ用のネット付き。
温度が上がらないとなかなか活動しないので、室内か雨の当たらない屋外に置くように。
すのこなどの台があると、温度が下がらず湿気にも触れることがないので、よいという意見も。
コンポスト初心者にうってつけのお手軽なセットです。
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