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いろいろ作ろう!達成感いっぱい「おすすめミシン15選」

家庭科の時間を思いだすと、ちょっと引き気味になりますが、お家に一台あるととても便利なものです。糸の通し方むずかしくない?縫い方いっぱいありすぎてわからない!ミシンにつきまとう疑問と不安をきちんと整理しながら、今どきの使いやすいミシンをご紹介します。

ミシンの種類を知りましょう

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どれを見ても同じように見えるミシン。
まずミシンの種類を知りましょう。
大きく分けて家庭用ミシン、工業ミシン、職業ミシン。
工業ミシンは、一つの縫い方を専門に縫うためのミシンです。
職業ミシンは、シンプルな直線縫いオンリーですが、縫い目の美しさにこだわったミシン。
両方とも、長時間、さまざまな素材を縫うためにがっしりと丈夫に作られているものです。
リサイクルのお店やジーンズショップの裾上げなどにも使用されていますね。
一般向けとはいえないので、ここでは家庭ミシンにしぼって、とりあげていきましょう。

電動ミシン、電子ミシン、コンピューターミシン何がちがうの?

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実際のところ、見た目ではわかりませんし、機械的な、言わば構造の問題になるので、あまり詳しく知識を深める必要はないように思います。
電動ミシンはモーターで動くミシン。
電子ミシンは、電子回路を通して動きを制御しているミシン。
止めた時の針の位置が上にくることや、縫いはじめがゆっくりのスロースタート、速度の制御などの条件が加わります。
機能としてはコンピューターミシンに近いでしょう。
コンピューターミシンは、糸の調節、速さなどを内蔵のコンピューターで自動的に制御してくれるミシン。
おおまかに見ると、精度が進化している順て感じですね。

何を縫いたいのか

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たとえば洋裁を中心にしたいのなら、布端をかがる機能は必需品。
ロックミシンなど専用のものもあります。
手作り小物をたくさん作りたいなら、縫い幅などの調節が小分けにたくさんあればいいと思います。
刺繍をミシンでいろいろ楽しみたいなら、刺繍機能がいろいろついたものが便利。
それぞれのミシンにそれぞれの特徴や利点があり、そをれ知ることは重要です。
カーブを縫う時と直線を縫う時は、速度を変えたりもしたいものですから、そんな時は、電動ミシンより電子ミシンの方が制御しやすいとか、またはフットコントローラーで縫うスピードを自分で調節したり。
そんなふうに何を求めているかによって、選ぶ基準を考えるというのも重要です。

同じに見えるけど、多種多様「おすすめミシン15選」

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電化製品はほとんどすべてがそうですが、ある程度の水準のものであれば、装備もそれに付随している性能も、ほぼすべて網羅していて、横並びしているのが現状です。
ですからそれぞれの機種の性能を並べているだけでは、取扱い説明書みたいになってしまいますので、今回は、特に際立って他とは違うもの、特筆する部分をピックアップして紹介していくようにしました。
すべてランキング入りの優れものです。

#1 初心者にぴったり「ブラザーコンピューターミシン」

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brother ブラザー コンピュータミシン CPS4204(PS202) (フットコントローラーつき)

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価格・情報の取得:2017-12-22
「ひととおりの物が縫えれば十分」という方、服作りも小物作りもオールマイティーに使えます。
酷使するほどは使わないけど、そこそこ丈夫で便利なものがほしい人にぴったり。
シンプルなデザインで重くなく、持ち運びもしやすい。
刺繍などの複雑な縫い目の種類はありませんが、たち目かがりが三種類あり、アップリケもできます。
コンピューターミシンですので、液晶画面表示。
うっかり間違いにはエラーメッセージで教えてくれます。
フットコントローラー付きなので、両手が使えて便利。
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