家族のこと

妊娠中、旦那と上手く接する方法10選

待望の妊娠が発覚!とても喜ばしいですが、まず何をすればいいのか戸惑いますよね。妊娠中は体質の変化や体調不良に悩まされることも多いと思います。しかし旦那様はそのことを体感しないため、妻の気持ちをなかなか理解できず2人の関係に溝ができてしまうことも。妊娠期間は夫婦にとって大切な時期です。そのことを旦那様に分かってもらい、2人で協力しながら赤ちゃんを育てていくことは今後家庭を築いていく中でとても重要なこと。筆者が妊娠中夫に理解してもらい、助けてもらったことで一番苦しかったつわり期間を無事乗り切った方法10選をご紹介いたします!

#1 病院への同行をお願いしよう

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まず妊娠検査薬で陽性の反応が出たら病院へ行きましょう。
流産の危険性がないかなどを確認するためにも、なるべく早めに診察してもらってください。
どこの病院がいいのか悩まれる方もいるかと思いますが、病院は後からでも変えることは可能です。
まずは近くの病院を探し、できれば旦那様と一緒に病院にいきましょう。

妊娠が初めての場合、診察を待っている間も一人じゃとても不安です。
その気持ちを伝え、旦那様にお願いしてみましょう。
もし一人で行かなくてはいけない場合は、旦那様が帰宅してから結果を報告してあげてください。
赤ちゃんのエコー写真を見せてあげるときっと旦那様も喜んでくれますよ。

#2 葉酸を買ってもらおう

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葉酸って?と思われる方も多いかと思います。
筆者も妊娠するまで知らなかったのですが、簡単に言えば葉酸は、新しい細胞が作られるのをサポートする効果や赤ちゃんへの障害のリスクを低くするためにとるもの。
1日に葉酸の適正摂取量は0.6mgがと言われています。
しかし忙しい生活の中でそれだけの野菜だけで摂ろうとすることはなかなか大変かもしれません。

そんな時はサプリメントが役立ちます。
薬局ドラッグや通販などで買うことができますし、商品によって違いますが大体1日に1~2回飲むだけいいので手軽にとる事ができます。
赤ちゃんを育てるために必要な栄養分なので、旦那様に相談して買ってもらいましょう。

私の例では「葉酸を買ってもらう」ということになりましたが、このような「簡単なおつかい」を少しずつお願いすることで、旦那様にも赤ちゃんを迎える実感や、心の準備をしてもらいましょう。

#3 体調、精神的なことを理解してもらおう

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妊娠中摂った栄養分は赤ちゃんを優先して送られるので、体の不調が何ヵ月も毎日続くことは初めての経験の方がほとんどでしょう。
それにつられて気分も沈みがちになってしまいます。

そんな時旦那様にしてほしいと思っていることは包み隠さずおねがいしましょう。
男性は口に出さないと相手が望んでいることを理解できません。
「かがみづらいから足の爪を切ってほしい」「腰が痛いからさすってほしい」「仕事帰り買ってきてほしい」など素直にお願いしてみましょう。

すると旦那様も、ああこうしてほしかったんだと言ってくれることでだいぶ助かると思います。
つわり期間は出口の見えない暗いトンネルをひたすらあるいているようなもの。
そんな時助けとなってくれる存在がいることは本当に救いです。
どうせ分からない、と投げやりになるのではなく、理解してもらう努力をしましょうね。

#4 家事を積極的に手伝ってもらおう

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妊娠中の奥様にとって体を動かすのはとても大変な事。
寝室からリビングに行くまでも動機がしたり、吐いてしまったりする方も多いんじゃないでしょうか。
家事を手伝ってほしかったという声はナンバー1といっても過言ではないんじゃないでしょうか。

そんな時は旦那様に家事を手伝ってもらいましょう。
そのためには、旦那様に気分が悪くて立つことが辛い、急な眩暈がすることがあるから家事を手伝ってほしいなどと、お願いしましょう。
多少大げさな表現でもOKです。

旦那様が仕事終わりで疲れていることは奥様も十分お分かりだと思いますが、安定期に入るまではストレスや疲れはお腹の赤ちゃんにとって大敵。
最悪流産という悲しい結末を迎えてしまう可能性があります。
旦那様に自分の体調を理解してもらい、2人で協力して赤ちゃんを守りましょう。

#5 できるだけ一緒にいてもらう

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旦那様は会社での飲み会や付き合いで休日も出かけないといけない事、多いですよね。
しかし、妊娠中はマタニティブルーという言葉があるように体の不調やホルモンバランスの変化により、うつ状態になったりと精神的に不安定になることがあるかもしれません。

しかし旦那様が近くにいてくれるととても安心するという声が多いです。
そのことを旦那様につたえてみましょう。
「急にお腹が痛くなることが怖い」「一人だと不安になってしまうからできれば早く帰ってきてくれると嬉しい」などと素直にお願いしましょう。

ここで、なんでいつも遅いの?やちょっとはこっちの気持ちも分かってよ!など旦那様を責める口調にならないように気を付けましょうね。
そうすると旦那様に理解してもらえず、帰ってくるのが億劫になってしまうかもしれません。
感情的にならずあくまで赤ちゃんに何かないか心配だから、という姿勢でお願いしましょう。

#6 風疹の予防接種をしてもらう

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風疹は子供の頃に感染しているか、予防接種を受けて入れば大人になればかかることはほとんどありません。
しかし体に抗体ができていない場合、大人になってから感染してしまう場合があります。
妊娠中に感染させてしまうと赤ちゃんに先天性心疾患、視覚障害、聴覚障害などの障害を負わせてしまうかもしれません。

妊婦さんはワクチンが赤ちゃんへ影響する可能性があるため、もし風疹にかかり先天性心疾患の疑いがあるとしても妊娠中は治療法はないのです。
なので、もし奥様に抗体が少なければ、人ごみを避け手洗いうがいの徹底しましょう。
妊婦さんは出産を終えるとワクチン接種ができるそうなので、産後なるべく早めにうけてくださいね。

そして、同居している家族は抗体が無い場合すぐ予防接種をしてください。
家族がかかってしまうと妊婦さんに感染する恐れがあります。
風疹はしっかり対策していれば赤ちゃんへの障害は防げる病気。
せっかく生まれてくる赤ちゃんの為に必ず確認しておきましょうね。

#7 体調が良い時は一緒にリフレッシュしよう

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つわりが始まると外へ出かける気がなくなり、会社と家の往復のみ、休日は家に引きこり状態となってしまいがちです。
妊娠中はつわりが酷い日もありますが、落ち着く日もあるので、そんな時は気分転換に外食したり、お休みの日であれば空気の良いところへ連れていってもらいましょう。

しかしお出かけ時に気を付けていただきたいのが車酔いや電車酔いです。
車でお出かけなど長時間同じ姿勢をとる場合は、約1時間に1度休憩をとってください。
長い時間同じ体勢でいると酷い腰痛や肩こりを引き起こしてしまうことがあります。
もしそういった症状を引き起こしてしまった場合は痛む個所をマッサージしてもらったり温めるなど何らかの処置をとりましょう。
いつもと違う場所にいくことは、2人の気持ちを軽くしてくれるのでお勧めですよ。
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