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一度は泊まってみたい!ワイキキに建つピンクのお城♡ロイヤルハワイアン

別名「ピンクパレス」と呼ばれるホテル「ロイヤルハワイアンホテル」。ハワイ・ワイキキビーチの中心にあり、建物の見事な彫刻を造りから、その歴史を思い起こさせる。ハワイに行った事がある方なら、ピンクのお城は誰しも見た事があるはず。一度は泊まってみたいこのホテルを、詳しくご紹介しちゃいます!

建物とピンクの歴史

1927年にオープンして以来、80年の歴史を誇るロイヤルハワイアンホテル。
マトソン商船会社の創立者、ウィリアム・マトソンによって建てられ 当時は、マトソン社が保持する豪華客船の旅客宿泊施設としてスタートしました。
航海を終えて海を見飽きたお客様のために、ハワイの風、ガーデンを楽しんで頂こうという配慮の元、半分以上の客室からガーデンの景色が楽しめるように設計されたのだとか。
確かに、ロイヤルハワイアンホテルは、ワイキキの他のホテルに比べて、ビーチに近い割に緑がホテルを覆っているイメージが強いですね。
それは全て歴史の中に意味があったのですね!
何故ピンク一色なのか? ウィリアム・マトソンの親友、サラ・ワイルダー夫妻がポルトガルへ旅行した際、リスボンの街のピンクの家を見て気に入り、自分たちの別荘をピンク色に塗り替えました。
その別荘を見たマトソン氏の娘、ラリーン夫妻がピンク色を気に入り、ホテルも同じ色に仕上げたという事です。

オリジナル「マイタイ」が有名

館内にある「マイタイバー」。
トロピカルカクテルとして有名な「マイタイ」のハワイオリジナルが飲めるため、各国の首脳やハリウッドスター達がハワイ住民と肩を並べて通うほど有名。
ここでしか飲めないというマイタイを、ぜひ一度味わってみて下さいね!

館内

何と言ってもステキなのが、館内もピンク一色だという事。
カーペットも壁もランプも、本当にしあわせな色です!
ホテルロビーやラウンジのスペース。
こんな風に開放感溢れるラウンジなのも、歴史の一部だったのですね。
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CRASIA編集部