DIY

大人なら知っておきたい!風呂敷包みの基本「平包み」を覚えよう

ちょっとあらたまったお呼ばれや、暑中見舞いを手渡しするときなどに、絶対役立つのが昔ながらの風呂敷包み。最近ではおしゃれな風呂敷が売られていることも多いですが、包み方は自己流…なんて人が大多数かもしれません。ご紹介する「平包み」は基本中の基本で、しかも簡単なのに一番格が高い包み方。現代ではできない人のほうが多いので、覚えておけばみんなに一目置かれること間違いなしですよ!

風呂敷には柄があります。
柄を奥にして裏返しに広げ、お土産など包むものを中央に置きます。

奥の端っこを、手前に持ってきます。
上にきた柄の出方を確認し、包むものの位置を調整しましょう。

奥の端はいったん元に戻します。
手前の端をかけ、箱の下に折り込みます。

左端を箱にかけます。

続いて、右端もかけましょう。

奥の端を箱にかけます。

先端を箱の下に巻き込んだら、平包みのできあがりです。
先方に手渡しするときは、逆の順序で包みを解き、中身だけ手渡します。
平包みを覚えておけば、目上の人にも感心されること間違いなしですよ!
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