インテリア

パーティーや特別なときに使いたい美しい「糸飴」の作り方

いつもとはちょっと違う雰囲気を出したいパーティや記念日の食事に、「糸飴」を作ってみませんか?食事が華やかになりますし、食べたときの触感もパリパリとしておもしろいですよ!ちょっとホロ苦の味も大人に喜んでもらえます。美しい糸飴を一度作ってみませんか?

このハンドメイドに必要な材料

  • グラニュー糖(20g)
  • 水(小さじ1)

このハンドメイドに必要な工具

  • 鍋(1つ)
  • アルミホイル(適量)
  • 割りばしなど(1膳)
  • フォーク(1本)

砂糖を量ります

グラニュー糖を20g量ります。
たくさん作りたい人は、倍量にしてくださいね。

お鍋に砂糖と水を入れる

グラニュー糖20gと水を小さじ1入れ、火にかけます。
あまり混ぜすぎると再結晶化してしまうので、あまり混ぜすぎないほうが良いようです。
溶けて、薄く茶色になったら火を止めます。

フォークで糸を引くぐらいまで冷ます

写真のように溶けた砂糖をフォークで持ち上げたときに糸を引くぐらいまで冷まします。
もし冷ましすぎたときにも、再加熱すれば良いので、慌てずに作業してくださいね。

アルミホイルを敷いて、その上にお箸などを設置する

糸飴を作るために、アルミホイルを敷き、その上に菜箸を置きました。
これは割りばしでもOKなので、家にあるものを利用してみてください。

フォークを振って糸飴を作る

フォークに付けた溶けた砂糖を振り子のように振って、アルミホイルと箸の間に垂らしていきます。
何度も繰り返す内に、写真のようになってきますよ。
綺麗に糸状にするには、大きく素早く振ると良いようです。
もたついたりすると、写真のようにちょっと塊ができたりしてしまうようです。
しかし、これはこれで綺麗ですよ! すぐに固まるので、良い量になったら、箸とアルミからゆっくりと外してできあがりです。

固まった砂糖は取るのが大変?!

後片付けで心配なのは、固まった砂糖のことかもしれません。
そのままだと固くて取れませんが、お鍋にお湯を張り固まった砂糖がついたフォークやお箸を入れておくと、洗いやすくなりますよ。

作った糸飴を飾りに使う

アイスクリームの上に乗せてみました。
べっこう色の糸飴が綺麗なだけでなく、パリパリの触感が楽しめます。
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yukota