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紫外線の強い夏がオススメ!軽い大ぶりのレジンアクセを作ろう!

UVレジンを使ったアイテムに挑戦してみたいけれど、UVランプを買うのはハードルが高いかな…と考えている人は結構多いんです。紫外線の強い夏は、レジンアイテムに挑戦するにはうってつけの季節でもあります。そこで今回は、レジンを使って大ぶりピアスを作ってみました。「大ぶりピアスって長時間付けていると耳が痛くなる」という方にも安心な、軽い付け心地のものにしてみましたよ!

大ぶりのピアスが人気

最近は大ぶりのピアスをオシャレに付けている人も多いですよね。
でも、大ぶりのピアスは、長く付けていると耳が痛くなってしまうので重さも心配です。
そこで軽いものを作るために、今回は画用紙で作ってみました。
モチーフは涼しげな雰囲気が出るように、葉っぱの型にしました。
好きな模様をはさみやカッターで切り抜いて作ってみてくださいね。

レジン液を用意する

今回用意したのは、セリアの速乾UVレジンです。
早く乾くので、よりスムーズに作業することができますよ。
他の場所にレジン液が付いてしまうと、固まったときに取りにくくなるので、シリコンケースも用意しました。

シリコンケースに入れて、レジン液を塗る

葉っぱの片面に、レジン液を塗っていきます。
画用紙なので、レジン液が染み込み、少し色が濃くなります。
出来上がりの色味にこだわりたい人は、余分な画用紙を使ってレジン液を塗って色味の確認をすることをオススメします。
それを一度、紫外線が良く当たる、日向などに置いて固めます。
レジンの厚みにもよりますが、3~10分程度で固まりますよ。

裏側にもUVレジン液を塗って両面を固める

裏面にも、レジン液を塗って乾かすと、固まってツヤツヤした状態になります。
レジンでコートすることにより、夏の暑い日にピアスと付けていても、汗や皮脂で紙がヨレヨレになってしまうのも防いでくれます。

ピアスにするために、丸カンとピアスを用意

葉っぱの穴の部分に取り付けるため、丸カンとピアスを用意しました。

丸カンでピアスと組み合わせる

葉っぱの隙間の部分に丸カンとピアス通しています。
モチーフによっては、固めるときに爪楊枝などを使って、穴を開けてから、固めたりするのもいいですよ。

完成

葉っぱをモチーフにした大ぶりのピアスが完成しました。
元々は画用紙なので軽いですし、紙がレジン液を吸って、鮮やかな色になっています。
また、レジン液でコートされているので、汗や皮脂でヨレヨレになったり汚れたりする心配も少ないですよ。
自分好みの大ぶりピアスをぜひ作ってみてください!
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yukota