インテリア

将棋ブーム到来!持ち運びにも便利な布盤を作ってみない?

最年少プロ棋士の誕生、連勝記録の樹立など、将棋ブームが到来しているのを知っていますか?これを機に将棋を始めたり、再開している人たちもたくさんいるみたいです。そこで、持ち運びにも便利な布盤を作ってみませんか?パチンという駒音は素敵ですが、結構大きい音がするので、夜などはちょっと音が気になることも。布盤なら音も静かですし、自作なら自分好みのかわいい布で作ることもできますよ!

このハンドメイドに必要な材料

  • 好みの布(401mm×365mm)(2枚)
  • 好みの布(362mm×326mm)(1枚)

このハンドメイドに必要な工具

  • 裁縫道具(1セット)
  • ミシン(1台)

布を用意

ペパーミント色の布を2枚、木目に近い色が良いかなと思い、薄めの茶色の布を1枚用意しました。
好きな布を使って作れるのが魅力ですが、駒を置く部分になる布は、シンプルな方が駒が見やすいと思いますよ! 布の大きさ 茶色の布:362mm×326mm(縫いしろ1センチ) ペパーミント色の布:401mm×365mm(縫いしろ1センチ)

マス目のラインを引く

将棋盤の一つのマス目は、39mm(縦)×35mm(横)のものが多いと言われています。
今回は、一つのマス目を38mm(縦)×34mm(横)にして、盤の周りを4cmで囲むというイメージで作成しました。
(マス目の大きさによって、布地の大きさを変えてみてくださいね!) 茶色の布に、38mm(縦)×34mm(横)のマス目が9×9になるようラインを引きます。
このラインがズレてしまうと、マス目が綺麗に仕上がらないので、正確に引くようにしましょう。

マス目をミシンで縫う

引いたラインに合わせて、ミシンでまっすぐに縫っていきます。
ここでは一番外側のラインは縫わないようにしてください。
慎重にまっすぐ縫ってくださいね。

ペパーミントの布に茶色の布をしつけ糸で固定

茶色の布を縫いしろ1cm折って、アイロンをかけます。
そして、ペパーミント色の布の5cm(縫いしろ1cm含む)内側に、茶色の布を縫い付けます。
ズレてしまうと、見栄えが悪くなるので、しつけ糸で固定します。

ペパーミント色の布にミシンで縫い付ける

しつけした部分を縫っていきます。
ここが外枠になります。
縫い付けたら、しつけ糸は外します。

袋状になるように縫う

茶色の布を間に挟むようにして、もう一枚のペパーミント色の布を重ねます。
縫いしろ1cmでラインを引き、袋状になるように縫っていきます。

全部を縫いきらないよう注意!

4辺を全部縫いきってしまうと、ひっくり返せないので、縫いきらずにひっくり返すための穴を開けておきましょう。
次のページを読む
1 2
Share:
yukota