インテリア

封筒にそのまま入れられる!メッセージを切り絵で作ろう!

特別な日に送るメッセージカードは、他の人とは少し違ったものにしたいと思ったことはありませんか?そこで、メッセージを切り絵で作って送ってみてはどうでしょうか?素敵なフォントを探して、少しだけ手を加えればOK。せっかくですから、印象に残るメッセージを作ってみませんか?

このハンドメイドに必要な材料

  • 色の付いた紙(適量)

このハンドメイドに必要な工具

  • カッター(アートナイフ)(1本)
  • ハサミ(1本)
  • カッターマット(1枚)
  • マスキングテープ(適量)

道具を用意します

切り絵に使う道具はシンプルです。
ハサミとカッター、細かい柄の場合は、アートナイフがあると安心です。
最初から細かい柄に挑戦するのはちょっと心配という人や、シンプルな物から始めてみたい人は、以前書いた記事がありますので、下のURLから読んでみてくださいね。
https://crasia.me/detail/148d411aeffed8a6f6ad4ecd77d1f904

メッセージを考えて、フォントを選ぶ

フォントにもいろいろありますが、今回はちょっと豪華に見えるものを選びました。
加えて、できれば一枚のシートのようにしたいと思ったので、文字同士が繋がるようなデザインのものを探し、プリントアウトしました。
とは言え、写真を見てもらうと分かりますが、最初の「H」と「a」は離れています。
他にも、よく見ると離れている場所がたくさんありますし、上下も繋げたいので、これをどう上手く繋げるか考えます。

フォントの形から上手く繋げる

赤で描いたのは、文字を繋げるために私が書いたラインです。
上下を繋げる部分は1本だとすぐ破れてしまいそうな気がしたので、2本で繋げることにしました。
また、文字同士が離れている部分は、文字のラインを活かしてできるだけ違和感のないようにしています。

ざっくりと文字の周りをハサミで切る

プリントアウトした紙の周りを切ります。
メッセージを切り抜く紙よりもすこし小さくなるようにしましょう。

台紙にマスキングテープで貼り付ける

マスキングテープでメッセージの紙を台紙に固定します。
ズレないようにしっかりと留めましょう。

細かい部分から切り抜いていく

最初に大きい部分から切り抜いていくのではなく、細かい部分から切り抜いていきます。
また、プリントアウトした文字は、切り絵用のフォントではないので、細くて切りにくい場所がたくさんあります。
細かくしてちぎれてしまっては勿体無いので、あくまでフォントは目安にするぐらいの気持ちで、細い所も少し余裕を持って太めに切り抜いてみても大丈夫ですよ! 私も今回切り抜いていて、細くしすぎてちぎれてしまった部分がありますが、切れてしまった部分は切れてしまった部分として、気にしすぎないのが大切です。

完成!

よく見るとちぎれてしまった場所が分かるはず(笑) 実は、最初の「a」の部分は上に延びるラインがあったのですが、ちぎれてしまいました。
でも、これはこれで味があってOKだと思っています。
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yukota