DIY

いらないレジャーシートが生まれ変わる!「犬用レインコート」の作り方♡

ワンちゃんを飼っている家庭は、毎日の犬の散歩は欠かせない日課。晴れの日は気持ちよくお散歩できますが、ちょっとした小雨の日のお散歩はワンちゃんの毛がずぶ濡れになってしまいます。雨の日の犬の外出時に欠かせないペット用のレインコートを、お古の「レジャーシート」を活用して手作りしてみませんか?丈夫で撥水加工のされているレジャーシートは、実はレインコートに最適な素材なんです!

使わないレジャーシートをリメイク!

お花見やピクニック、海辺で使ったお古のレジャーシートが家に眠っていませんか? 100円ショップなどでも安価に売っているレジャーシートを活用して、愛犬のためのレインコートを手作りできるんですよ♪

ワンちゃんのレインコートをDIYできる!

レインコートを手作りすれば、雨の日のお散歩をより一層楽しめます。
水をはじく丈夫な素材でできているレジャーシートは、雨をしっかりとガードしてくれるレインコートが作れます。

型紙の作り方

レインコートを作るにはまず、愛犬のサイズを測ることから始めます。
首と胴の前側あたりで布が繋がるようにし、手足を自由に動かせるスペースを作ります。
フードをかぶせる場合は、この形を基本にして、後からつけると作りやすいですよ。

展開図

犬のお洋服を広げると、このような展開図になります。
まずは型紙を作ってからだと、シートをカットするときに楽チンですよ。
また型紙は何度でも使えるので、レインコート以外の犬のお洋服を作る場面でも活躍します。

レジャーシート+マジックテープ

レジャーシートを型紙よりもひと回り大きめにカットし、まわりの辺を一度折り返してミシンで縫うか接着します。
首と胴の部分は、100円ショップで売っているマジックテープをペタンとつけておくと、着脱が楽チンなのでオススメです。
フードをつける場合は、この段階で縫い付けましょう。

雨の日もへっちゃらだね♪

かわいくてカラフルな柄が多いレジャーシートは、暗くなってからのお散歩でもよく目立つので安心です。
目立つ洋服は自転車や車との交通トラブルの回避や、もしも犬が逃げた時の目印としても役立ちます。
ぜひレジャーシートを活用して、愛犬のレインコートを手作りしてくださいね♪
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yoshiko