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ながいファスナーで作るお花のブローチが可愛い♪クルクルねじってフラワーブローチを作ろう!

皆さん「ファスナー」はご存知ですよね。衣服やバッグ、靴や家具に至るまで、ありとあらゆるアイテムの色々な部分で使われている、「縁の下の力持ち」と言っても過言ではないほどとっても便利な雑貨です。しかし、今回はそのファスナーをメインに使ってブローチを使ってみませんか? ファスナーのギザギザした部分が意外にも素敵なアクセントになって、オシャレな作品に仕上がるんですよ♪

ファスナーをメインに使ってブローチを作ろう

image by PIXTA / 35322129

アクセサリーの素材といえば、キラキラしたものが主流ですよね。
しかし、今回は「ファスナー」をメインに据えて可愛いフラワーブローチを作ってみましょう!

そんな素材でアクセサリーを? と驚いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、ファスナーのギザギザとした部分が意外にもキュートなアクセントになってくれるんです。
それではさっそく必要な材料と詳しい作り方をご紹介していきますよ♪

#1 使用するのは長めのファスナー!

今回のレシピで必要な材料は以下の通りです。
「お好みのカラーのファスナー」「パールのビーズ」「円形のレース」「ブローチピン」

そして必要な道具はこちら。
「裁縫道具」「グルーガン」

ファスナーは長さがある物の方がゆったりとした花びらを作ることができますから、36cm~38cm程度のものがおすすめです。
それとは別に、15cmほどにカットしたファスナーも準備しておきましょう。

ファスナーを開閉するための金具の部分ですが、今回は使用しませんので外しておきます。

#2 ファスナーを八の字にクロスさせます

今回の作り方ではミシンを使用しませんので、誰もが持っているであろう基本の裁縫道具「まち針と縫い針と糸」さえあれば、簡単に作ることができるんです♪

それではここから作業に入っていきます。
まずは36cm~38cm程度にカットしたファスナーの、ギザギザした部分が外側に来るように先端の三分の一程度を8の字にクロスさせましょう。
そのまま反対側もクロスして、まち針でしっかりと留めておきます。

#3 しっかりと縫いとめていきましょう

まち針で留めておいた8の字クロスの中心部分を、動かないようにしっかりと縫い留めておきましょう。
2回ほど繰り返して縫っておくと頑丈になりますよ。
ファスナーとはいえ、開閉する部分以外は普通の布となんら変わりませんから、スイスイと縫っていくことができるんです。

なお、今回はわかりやすいように白い糸を使用してありますが、実際に作る際にはファスナーの布地部分と同じカラーを使うとよいでしょう。

#4 ここで八の字をさらに繰り返しちゃいます♪

両端と同じ方法で、ファスナーの真ん中部分にも八の字を作ります。
そこから「*」のマークを作るようにして中心部分をまとめていくと、6枚の花弁を持つお花のような形になりましたね。

もっと花びらを作りたい場合には、さらに長さのあるファスナーを利用するとボリューミーな作品に仕上がりますよ。
これで、お花の下部分が完成です!

#5 お花の上の部分を作っていきます

次に、お花のメインの部分を作っていきましょう。

まずは15センチくらいにカットしたファスナーを用意し、布地部分をぐし縫いしていきます。
縫い目をギュッと引っ張ると布地部分が縮んでいきますので、端っこの中心部分にパールビーズを縫い付けておきましょう。

ファスナーを縫う時にはその布地に合った色の糸を使うことになると思いますが、パールのビーズを縫い付けるときには白い糸を使うと違和感がなくてよさそうですね。

#6 そしてぐるぐるとお花を丸めていきます

パールビーズを縫い付けた部分を中心にして、ぐるぐるとファスナーを巻いていきましょう。
これがバラの花びらのような形になるよう意識していくと上手に巻けますよ♪

ビーズの周りは少々キツめに巻いていき、あとはだんだん緩くなっていくように加減していくと自然な形になります。
せっかく巻いたファスナーがずれてしまわないように、ところどころ縫い留めておくのを忘れずに。
その際はお花の形が崩れないようにご注意を!

これで上部分の作成が完了しました♪
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コトノ