インテリア

簡単な図柄から始める!美しい切絵の世界にチャレンジしてみよう!

何かクラフトを始めてみたいと思うけれども、道具を揃えるのも大変ですよね。できれば家にあるもので素敵な物を作ってみたい人におすす めなのが、切絵です。簡単な柄なら10分程度から始められますし、額に飾ってみたり、カードに貼り付けて使ってみたりもできますよ。

このハンドメイドに必要な材料

  • 黒い紙(1枚)
  • マスキングテープ(適量)
  • 額(1つ)

このハンドメイドに必要な工具

  • カッター(アートナイフ)(1本)
  • ハサミ(1本)
  • カッターマット(1枚)

道具を用意します

切絵は、ペーパーカッティングとも呼ばれ、アーティスティックな作品もたくさん作られています。
この切絵をするのに、必要な道具を用意します。
細かい柄を綺麗に切り取るためには、アートナイフなどがあると便利ですよ。

図案になるものをプリントアウト

切り抜く図案を探して、額のサイズに合わせてプリントアウトします。
検索ワードとしては「シルエットイラスト」「ペーパーカッティング・図案」「切絵・図案」などを探してみると、さまざまな図案を見つけることができますよ。
他にも、図案がたくさん集まった本なども販売しているので、楽しいと思ったら、そういったものを購入するのも良いかもしれませんね。

黒い紙に貼り付ける

今回は、シルエットのように見える切絵を作りたいので、黒い紙を切り抜くことにしました。
これは好みによって色を変えてOKです。
図案を印刷した紙を適度な大きさにカットして、マスキングテープで固定します。
固定しないと、紙がヨレてしまったり、カッターで切りにくくなったりするので、しっかり貼り付けてくださいね。
また、マスキングテープが図案にかぶらないようにするのもポイントです。

細かい部分から切り抜いていく

ついつい切りやすい大きい部分から手を付けがちですが、切絵のポイントは細かい部分から切っていくことです。
大きい部分から手を付けて、最後に細かい部分を切ろうとすると、ズレたりヨレたりするので、面倒と感じるかもしれませんが、細かい部分から切りましょう。

細かい部分や複雑な部分を切り終えたら、大きな所を切る

細かい部分がカットできたら、少し大きな部分に手を付け、最後に大きな外枠に手を付けていきましょう。
先に外側に手を付けてしまうと、せっかくマスキングテープで固定した部分がズレてしまうので、外側は最後のほうが綺麗に仕上がると思いますよ。

切りきれていなかった部分は丁寧に

カットしていると、少しだけ紙が切りきれなかった部分が残ることがあります。
このときに面倒だと引っ張ったりしてしまうと、思わぬ所でちぎれてしまったりすることがあります。
面倒だとは感じるかもしれませんが、丁寧にカットして、切り取りましょう。

全部を切り抜きました

右が切り抜いた黒い紙です。
時間を掛けて丁寧に作業をすれば、綺麗に仕上げることができますよ。
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yukota