インテリア

折り紙といえばやっぱり鶴♪少し工夫して普通の鶴とは違うオシャレな鶴を作ってみませんか?

折り紙で折る物といえば動物や植物、人間を模したものや船などの建造物など様々ではありますが、その中でもより馴染み深いものはやはり「折り鶴」ではないでしょうか?「折り鶴の作り方なんて今更…」と思う人もいるかもしれませんが、今回ご紹介するのは普通の折り鶴ではありません。なんと、まるで孔雀のように羽を広げた美しい鶴なんです♪たくさん作って壁に吊るすなどしてインテリアに取り入れることもできる鶴の折り方をさっそくチェックしましょう!

折り紙といえば鶴だけど普通の鶴じゃものたりない!

image by PIXTA / 19527803

皆さんは「折り鶴」といえばどのようなものをイメージするでしょうか。
ほぼすべての人が、この画像のようなスタンダードな鶴を想像することかと思います。
しかし、せっかく改めて折り鶴を作るなら、普通の鶴では物足りないと思いませんか?

どうせなら、あんまり見たことのないようなオシャレな鶴を折ってみたいですよね。
これからご紹介する折り方で鶴を折れば、誰もが驚く美しい鶴が完成しちゃいますよ♪

#1 さっそく作り方をご紹介!途中まではいつもの鶴と一緒です

それではさっそく折っていきましょう。
皆さんはぜひ画像を見ながら自分のペースで折っていってくださいね。
今回は、100円ショップで販売されている折り紙を使用しています。

まず初めに、折り紙が三角形になるようナナメに折り、さらにもう一度ナナメに折って折り目を付けましょう。
一度広げたら、今度は長方形になるように折り、さらにもう一度折って正方形になるように折り目を付けます。

もう一度広げたら次は画像の左下の形になるように折っていき、その後左右の角を中心まで折って折り目を付けましょう。
この時、紙が開く方を下にするのがポイントです。
先ほどの工程で最後に折った部分を開きましょう。
この折り目に合わせて内側に折り込んでいきます。
しっかりと折って裏側も同じようにしたら、お次は上の三角になる部分を一度折って、ここにもしっかりと折り目を付けるようにします。
この折り目はきちんと付けておいた方が次の工程が楽になるので、ギュッと指に力を込めて折るようにしましょう。
いよいよここから普通の折り鶴とは違うようになっていきます。
難しくなっていきますので、画像をしっかりと参考にしてくださいね!

まずは、右側の二枚を手でつまんでおき、左側を上に持ち上げるようにして広げます。
実際に広げてみるとこのような形状になりますよ。
せっかく折ったのを開いてしまうのかという気もするかもしれませんが、ここからどんどん面白くなっていくんです。
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コトノ