DIY

3タイプの照明を使い分け!夜のお庭を美しく照らすライティングテクニック

緑が濃くなり花が満開に咲きほこる季節がくると、お庭のガーデニングに一層力が入りますよね。自慢のお庭で、陽が落ちて暗くなってからの時間も楽しみませんか?お庭に照明を上手に配置すれば、昼間の明るいうちだけではなく、夜になってからの景色も楽しめますよ!3つのタイプの照明を使い分けながら、希望の用途に合わせておしゃれにライトアップしましょう♪今回は、お庭のライティングテクニックのコツをご紹介します!

ガーデンライトは簡単に設置できる!

こまめにお手入れしている自慢のお庭を、明るいうちだけじゃなく暗くなってからでも楽しみたいですよね。
夜のお庭をライトアップすれば、昼間とはまたひと味違う魅力的な表情が楽しめるんです! お庭をライティングするのは一見難しそうですが、実は手軽にセルフで設置できるんです。
足元を照らす誘導灯や防犯対策にも役立つなど、メリットがたくさんあるのでぜひ試してみてください!

ライティングにはテクニックがある!

お庭をライトアップする前に、用途や見せたいものを決めておきましょう。
花壇や芝を上から照らす、足元を優しく照らして誘導灯にする、お庭に光のアクセントをつけておしゃれに見せる、樹木や壁面を下から照らしてドラマティックに演出する…など、ライト1つでも照らし方次第で色々な使い方ができます。
希望の照らし方が決まったら、あとは3つのタイプの照明の中から適切なものを選ぶだけです。

「電池式ライト」ならお手軽♪

乾電池を入れて置くだけで、どこでも照らせるお手軽な電池式ライトはコンセントいらず。
どこでも簡単に持ち運びができるメリットがあるので、デッキや階段の端に間隔をあけて置けば、まるでオシャレなレストランのテラスのような演出ができます。
ガーデンテーブルの上に置けば、外でのリラックスタイムをムードたっぷりに照らしてくれますよ!

「ソーラーライト」はコスパがいい!

太陽の光で充電できるソーラーライトは電気代が0円で経済的! 点灯後、自動で消灯する機能が付いているものを選べば、消し忘れの心配もありません。
樹木や壁面のライティングにはアップライトと言われるガーデンライトがオススメ。
映し出される光と影がドラマチックな空間を演出してくれます。

防犯や誘導灯になる「ローボルトライト」

コンセントにつなぐタイプのガーデンライトは、毎日安定して点灯します。
このタイプのローボルトライトは、誘導灯や防犯対策のためのライトにぴったりです。
光センサー付きコントローラーとの組み合わせで暗くなったときだけ自動で点灯します。
さらに人感センサーを追加すれば人が通った時だけ点灯するのでとても便利!

組み合わせても使えるよ♪

広いお庭のなかで、それぞれのライトを組み合わせて使うこともできます。
このように配置することで明暗の立体感が生まれ、お庭の空間を広く感じながら夜ならではの景色楽しむことができますよ。
ぜひご自宅のお庭にぴったりのガーデンライトを取り入れて、ガーデニングをもっと楽しんでくださいね!
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takasho