DIY

「貝殻」がおしゃれな間接照明に♡キャンドル・ライトのDIYアイデア6選

浜辺で拾った貝殻。集めたのはいいものの、その後の活用方法に困ってしまっていませんか?貝殻は熱に強いので、キャンドルのDIYやライトに使って間接照明を手作りするのにぴったりの素材なんですよ♪貝殻を使えば、夏の季節にぴったりのキャンドルができあがります。自作したキャンドルでキャンドルナイトを催して、夏の夜長を楽しみましょう♪貝殻を使ったキャンドルや照明のDIYアイデアをご紹介します!

①砂といっしょにデコレーション

ガラス瓶の中に細かい砂を入れて、キャンドルを立てます。
そのまわりを囲むように貝殻でデコレーションすると、ミニチュアの砂浜のようなキャンドルホルダーが作れます。

②キャンドルホルダーの飾り付け

キャンドルホルダーの外側に麻ひもを巻き、その上にグルーガンを使って貝殻を接着します。
このひと手間だけで、夏らしいキャンドルホルダーを簡単DIYできます。
インテリアとして並べるとおしゃれですよ。

③LEDライト

合わせた貝殻をパカッと開き、間にLEDライトを仕込みましょう。
貝殻そのものが光っているような、不思議な照明になります。
ガーランドのように使えるので、昼間の明るいうちでもおしゃれなインテリアとして使えます。

④ロウを流し入れる

ロウを貝殻に流し入れて芯を立てれば、貝殻自体をキャンドルホルダーに活用できます。
並べて飾ればテーブルコーディネートにも役立ちます。
火をつけるときは、貝殻の底が転がらないように安定させるように注意してください。

⑤空き瓶に詰める

LEDライトやビー玉といっしょに、空き瓶に詰めるだけの簡単ライト。
卓上に置くほか、お部屋の隅や階段や通路の両脇に置いて、足元を照らす間接照明として使うのがおすすめです。

⑥オイルキャンドルに沈める

オイルキャンドルの底に貝殻を沈めると、まるで海の水の中に沈んでいるかのようでオシャレ。
センスのいいお部屋に見せられますよ。
ぜひ浜辺で拾った貝殻を活用して、夏の夜長を楽しんでくださいね。
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yoshiko