DIY

折り紙で簡単DIY!持ち歩きやすいペンケースにもなる「箸袋」の作り方♪

100円ショップで売っている折り紙を使って、「箸袋」を手作りしてみませんか?いつも使っているお箸を箸袋に収納すれば、キチンとした印象の食卓になりますよ。和風のテーブルコーディネートにぴったりなので、手巻き寿司などのメニューに合わせましょう。お家パーティーの飾り付けにおすすめですよ♪また、鉛筆などを数本収納できるコンパクトなペンケースとしても使えます。折り紙を使った箸袋の作り方をご紹介します!

箸袋を手作りしよう

お店でよく見かける、割り箸を収納できる「箸袋」。
お家で使うお箸を箸袋に入れておくだけで、いつもより整った食卓ができあがります。
お客様が見えたときに、いつものお箸を箸袋に入れるだけで、おもてなしの心が伝わりますよ。

箸やカトラリーを収納しよう

お箸のほかにも、スプーンやフォークのカトラリー類、ストローなどを収納できます。
コンパクトに持ち歩けるので、例えばピクニックや遠足のときのケースにすると、使い捨てられるので便利ですよ。

箸袋の折り方

まず、折り紙を半分に折り、広げます。
中心に合わせるように両辺を谷折りし、広げて戻して折り線をつけます。
上の角を三角になるように折り、くるんと包むように巻けば完成です。

和風柄でおしゃれ!

和風の模様の入った折り紙を使えば、和食にぴったりの箸袋になります。
色違いの紙で作って、食卓をカラフルに彩りましょう。

名前を書けばわかりやすいよ

無地の折り紙に、使う人の名前を記入しておくとテーブルに置くネームプレートの役割も果たしてくれます。
また、架空のお店の名前などを記入して、カフェ風ごはんの飾り付けに使うのもおすすめです。

ペンケースにもなるよ

数本のペンや鉛筆などをコンパクトに収納できます。
しっかりした紙で手作りして、ペンケースとして活用するのも可愛いですね。
ぜひ折り紙で、おしゃれな箸袋を手作りしてみてはいかがでしょうか?
Share:
yoshiko