DIY

梅雨にも夏にも使えるモチーフ♪「折り紙パラソル」のインテリアをDIY!

雨の日が多くなる梅雨の時期を終えると、暑い夏がやってきます。お部屋の飾り付けに、今の時期から夏の終わりまで大活躍する「パラソル」のモチーフを取り入れてみませんか?ミニパラソルは、100円ショップで売っている折り紙を使って簡単に手作りできますよ。お部屋のインテリアに活用するのはもちろんのこと、季節感のあるお料理の飾り付けにも役立ちます!折り紙パラソルの作り方と、その活用アイデアをご紹介します♪

季節感たっぷりの「傘モチーフ」が可愛い!

だんだんと近付いてくる夏の前に、梅雨の季節がやってきます。
梅雨から夏にかけてのおすすめのモチーフに「パラソル」があります。
梅雨の時期の傘や、夏のビーチパラソルをイメージさせてくれるので、これからの季節にぴったりなんですよ。

ジャバラに折って合わせるだけ

作り方は簡単で、ジャバラにした折り紙を半分に折ったものを2つ作り、真ん中で合わせるだけ。
合わせるときに、中心に爪楊枝などを挿しておくと、柄の部分が作れます。

閉じてるパラソルも可愛いよ♪

閉じたパラソルも、ジャバラ折りで作ることができます。
開いたパラソルよりも平面的になるので、壁に飾るとレリーフのようになりますよ。
開いたパラソルと混ぜて、リズム感を出すのもおすすめです。

ウォールインテリアにしよう

手作りしたパラソルを糸でつなげて、お部屋のウォールインテリアにしましょう。
揺れるパラソルがさわやかな空気を運んでくれます。

窓から吊るしてみよう

窓辺にパラソルを吊るせば、まるで日陰を作る小さなビーチパラソルのような小物になります。
窓を開けると、風にゆらゆらと揺れる姿が可愛らしいですよ。

夏の終わりまで活躍するよ♪

爪楊枝をさしたパラソルは、デザートやケータリングを飾るピックとして活用する方法もありますよ。
季節を感じる冷たい料理にぴったりの飾り付けです。
パラソルのモチーフは、今から夏の終わりまで大活躍してくれるモチーフです。
ぜひお部屋のインテリアや食卓など、日常のちょっとした場面に彩りを加えたいときに取り入れてみてはいかがでしょうか?
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yoshiko