DIY

LEDイルミネーションの魅力★ライトペインティングアートを楽しもう☆

ペインティングアートってご存知ですか?暗闇でペンライトを動かすことで作られる、光のアート。今回はそんなペインティングアートに挑戦してみましょう!

ペインティングアートって?

ペインティングアートは、長時間露光でシャッターを切っている間に、手に持ったペンライトの光を動かして文字や絵を描くとアートのこと。
使うものはカメラと三脚と光るペンライト。
蛍光ペンライトは、100円ショップなどでも売られているものでOK。
辺りが暗い方が、綺麗に仕上がるので夜の撮影がおすすめです。
まずはカメラを固定し、カメラをバルブモードに設定します。
写真に写ると、文字が逆さになってしまうので、鏡文字になることを意識して文字を書きましょう。
あとは、光るアイテムを使って自由に動くだけ。

羽アート

ペンライトを工夫すればこんなに美しい写真を撮影することもできます。

赤や青、緑や黄色といったカラフルなペンライトを使うことで、世界観もグンと広がります。
部屋に飾っておきたくなる写真に仕上がりますよ。

光のドーム

まるで光のドームの中に閉じ込められたような、ユーモアのある作品。
光るアイテムを紐に結びつけてくるくると振りまわせばOK。

最後に

カメラのシャッターは5秒~10秒で撮影するのがおすすめ。
露光時間は撮影対象によって変わりますので、実際に挑戦しながら微調整していきましょう。
光と遊べるなんて、不思議で面白そうですね♪
Share: